クリストファー・ノーラン最新作にシャーリーズ・セロン出演決定

クリストファー・ノーラン監督の次回作に、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)『アトミック・ブロンド』(2017)や『ワイルド・スピード』シリーズのシャーリーズ・セロンが出演することがわかった。Deadlineなど米メディアが伝えた。
既にトム・ホランド、マット・デイモン、ゼンデイヤ、アン・ハサウェイ、ルピタ・ニョンゴ、ロバート・パティンソンの出演がアナウンス済みの超豪華共演作。企画内容は極秘とされており、セロンを含む全キャストの役どころは一切不明。
セロンは主演アクション『オールド・ガード』(2020)続編や、タロン・エジャトンと共演のNetflixスリラー『Apex(原題)』など注目の待機作を複数抱える。『ワイルド・スピード』やマーベル・シネマティック・ユニバースといった巨大フランチャイズにも出演済みだ。ノーランとは本作が初タッグとなる。
ノーラン作としては『オッペンハイマー』(2023)に続く新作。撮影は2025年初頭に開始される見込み。2026年7月17日に米国IMAX公開予定。配給は『オッペンハイマー』のユニバーサル・ピクチャーズ。
▼ クリストファー・ノーランの記事

『オデュッセイア』徹底解読 ─ 『ダークナイト』『オッペンハイマー』に連なる、ノーラン流「英雄譚」の秘密 PRこれを読めばもっとわかる! 


『オデュッセイア』でマット・デイモンを嵐の海にマジで放り出したノーランの所業、AIには不可能だとギレルモ・デル・トロ 「素晴らしい映像は“偶然”が生む」 

「ノーランとよく話している」ハンス・ジマー、『インターステラー』『インセプション』 は「今聴いてもすごく良い曲」 再タッグはあるかな? 

『オデュッセイア』冒頭は『スター・ウォーズ』の影響だった ─ 「映画を観るための心構えができる、そんな体験にしたかった」 映画史のリンク 

『オデュッセイア』シノン役を名演、エリオット・ペイジも次回作オファー届かず 「今の自分は最高の仕事ができるんじゃないか」
Source:Deadline




























