「ONE PIECE」実写エース役、撮影を語る ─ 新田真剣佑のゾロに「圧巻だよ」

Netflixの実写版「ONE PIECE」シーズン3の特別映像に、ルフィの義兄、ポートガス・D・エース役を演じるショロ・マリデュエニャが登場した。
「コブラ会」や『ブルービートル』のマリデュエニャが演じる“火拳のエース”は、白ひげ海賊団 2番隊隊長で、「メラメラの実」の能力者。弟ルフィに対しては深い愛情を持ち、「弟を守る兄」としての責任感を強く抱いている。
マリデュエニャが登場したのは、「ONE PIECE」キャストが撮影にまつわる質問に回答していくNetflixのインタビュー動画。キャスティング決定前からエース役に推す声が上がっていたマリデュエニャは、発表後に「たくさんのメッセージが来た。『ONE PIECE』に出るの!?最高!って」とコメントしている。
「一番印象的なセットは?」という質問には、「アラバスタのナノハナ」と回答。ナノハナといえば、ルフィとエースが再会を果たし、スモーカーら海軍とのドタバタ逃走劇が繰り広げられる港町だ。「1万トンか10万トンもの砂を使ったんだ。本格的な映画制作ですね」というコメントから、セットにかけられたこだわりと規模の大きさがうかがえる。
また、セットから持ち帰りたい小道具には、エースのアイコニックな「帽子」を挙げ、「一番のお気に入り」だとコメント。「キャラクターへのアドバイスは?」という質問には「もう少し笑った方がいい」と答えており、実写版でエースがどのように描かれているのか気になるところだ。
この投稿をInstagramで見る
なお、この動画シリーズでは、シーズン3のMr.1役アウド・アウド、ミス・ダブルフィンガー役デイジー・ヘッド、コーザ役エミリオ・サクラヤもそれぞれインタビューに応じている。次は誰が登場するだろうか?
「ONE PIECE」シーズン3では、いよいよ砂漠の国アラバスタ王国を舞台にした大規模な戦いに突入。民の反乱が勃発した裏では、世界政府公認の海賊で規格外の強さを誇る“王下七武海”の一人 クロコダイル(ジョー・マンガニエロ)と、彼が率いる犯罪組織バロックワークスが暗躍。アラバスタ乗っ取りを企てるクロコダイルの非道な計画を阻止するため、麦わら一味は絆を力に変えながら新たな激闘に挑んでいく。
「ONE PIECE」シーズン3は2027年Netflixで配信開始。




























