「ONE PIECE」ゾロ役新田真剣佑、「ワノ国編」のころには「90歳になってる」 ─ 実写化したいのは「エニエス・ロビー編」

Netflixの実写版「ONE PIECE」は、29年以上続く壮大な原作漫画をどこまで描くのか。そんな疑問が尽きないなか、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑が“実写化してほしいストーリー”についてユーモアたっぷりに語った。
2026年8月に米ニューヨークで開催された「Anime NYC」に、新田とサンジ役のタズ・スカイラーが登壇。「『ONE PIECE』全体で、どのストーリーを実写化したいか?」という質問に、現在29歳の新田は「ああ!85歳になってるよ!」と冗談交じりに返し、「現実的に考えて、どこまで到達できるかな?60歳とかになったらやりたくないですね」と笑いを誘った。
さらに「ワノ国編は?」と尋ねられると、「ワノ国!? 90歳になってるよ!(笑)」と返答。単行本90巻から105巻にわたって描かれた長編だけに、実写版がそこまで到達するには相当な年月がかかることをジョークにした形だ。
そんな新田が推したのは、ファン人気の高い「エニエス・ロビー編」だった。「エニエス・ロビーは最高でしょうね。ウソップが旗を焼き払うところをぜひ見てみたい」と語ると、会場から拍手と歓声が上がった。
How long can Mackenyu keep playing Zoro in the One Piece Live Action series?
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なお新田は以前、原作者の尾田栄一郎氏には、実写版で描きたい「特定のストーリーアークがある」ことを明かしていた。また製作会社Tomorrow Studiosのベッキー・クレメンツ氏も、尾田氏と「8~10シーズンという認識で一致している」とコメントしていた。
2027年配信予定のシーズン3では、「アラバスタ編」が完結する予定。今後もシーズンが更新され、原作に沿って物語が進むのであれば、シーズン4では「空島編」が描かれることになる。8シーズンまで制作されれば、「エニエス・ロビー編」に突入する可能性も十分にありそうだ。
なお、シーズン3には火拳のエースが登場する。もしエースが原作の通り「黒ひげ」に言及したり、ルフィにビブルカードを渡したりすれば、実写版がファン待望の「マリンフォード頂上戦争編」まで見据えている伏線になるかも?
「ONE PIECE」シーズン3は、2027年にNetflixで配信予定。
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Source:Anime News Network




























