実写「ONE PIECE」S3、コーザ役、トト役、ペル役、チャカ役が発表

Netflixの実写ドラマ版「ONE PIECE」シーズン3「THE BATTLE OF ALABASTA」より、コーザ役、トト役、ペル役、チャカ役を演じるキャストが発表された。
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新キャスト4名の発表は、2026年8月23日に千葉・幕張メッセで開催された「ONE PIECE DAY’26」で行われた。ビビの故郷・アラバスタ王国で壮大な戦争が繰り広げられるシーズン3にて、いずれも重要な役割を担うキャラクターを演じる。
ビビの幼なじみで、アラバスタ王国に対する反乱軍を率いるコーザ役には、『RHEINGOLD ラインゴールド』(2022)やNetflixドラマ「シスター戦士」などのエミリオ・サクラヤが起用された。
コーザの父・トト役は、「マンダロリアン」ドクター・パーシング役などで知られるオミッド・アブタヒ。今回の発表後、Instagramで「撮影現場での経験は本当に素晴らしかった。全身全霊で演じました。僕はこの番組の大ファンなので、今後の展開が待ちきれません!!!」と喜びを語っている。
アラバスタ王国の護衛隊副官を務めるペル役には「ダーク・マテリアルズ / ライラと黄金の羅針盤 III」や「ジェントルメン」シーズン2のジェイミー・ウォード、同じく副官のチャカ役には『マンデラ 自由への長い道』(2013)のナビール・カーンが起用された。
ちなみに原作では、ペルは「トリトリの実 モデル“隼(ファルコン)”」、チャカは「イヌイヌの実 モデル“ジャッカル”」の能力者で、それぞれハヤブサとジャッカルに変身できる。実写版でのビジュアルや能力の再現にも注目が集まりそうだ。
なおシーズン3には、ポートガス・D・エース役で「コブラ会」『ブルービートル』(2023)ショロ・マリデュエニャ、Mr.1役でオーストラリア出身の俳優アウド・アウド、ミス・ダブルフィンガー役で『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(2023)のデイジー・ヘッド、ボン・クレー役でノンバイナリーの俳優・コメディアンのコール・エスコラの出演が発表済み。さらなる追加キャストは、後日発表される予定だ。
シーズン3では、ルフィ率いる麦わらの一味が、砂漠の国アラバスタ王国で戦いに巻き込まれていく。民の反乱が勃発した裏では、世界政府公認の海賊で規格外の強さを誇る“王下七武海”の一人 クロコダイル(ジョー・マンガニエロ)と、彼が率いる犯罪組織バロックワークスが暗躍。アラバスタ乗っ取りを企てるクロコダイルの非道な計画を阻止するため、一味は絆を力に変えながら新たな激闘に挑んでいく。
「ONE PIECE」シーズン3「THE BATTLE OF ALABASTA」は2027年Netflixで配信開始。
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