「ONE PIECE」シーズン2、2025年配信はナイかも

Netflixによる実写ドラマシリーズ「ONE PIECE」シーズン2の配信が、2026年以降となる可能性が高まってきた。
これは米Netflixが公開した、2025年配信予定のオリジナルシリーズのラインナップ映像に本作が含まれていなかったことによるもの。尾田栄一郎の人気漫画を実写化した「ONE PIECE」シーズン1は世界的ヒットを記録。待望のシーズン2は2024年12月に撮影が終了したとみられ、2025年内の配信開始が期待されていた。
米Deadlineによれば、配信が2026年以降となる要因として、派手なアクションや特殊能力を再現するためのポストプロダクションや、吹替・字幕作業に多くの時間がかかることが考えられるという。シーズン1が2023年に公開されたため、シーズン2との間には2年半以上のギャップが生じる見込みだ。
「ONE PIECE」シーズン2では、原作のローグタウン、リヴァース・マウンテン(双子岬)、ウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島などが登場し、アラバスタ編へと繋がる道のりが描かれる予定。ニコ・ロビンやクロコダイル、ドラゴンなど重要キャラクターを演じるキャストも発表されている。正式な配信時期は今後の発表を待ちたい。
なお、Netflixオリジナルシリーズでは、「ブリジャートン家」や「アウターバンクス」「ジェントルメン」「アバター:伝説の少年アン」といった人気ドラマの新シーズンも2026年以降の配信と予想されている。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン1は独占配信中。
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Source:Deadline, Netflix Japan




























