サンドラ・ブロック×ニコール・キッドマン『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』9月18日公開決定、予告編 ─ あの魔女たちが27年ぶりに帰ってくる

サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが共演した1999年公開のファンタジー・ロマンス映画『プラクティカル・マジック』の続編、『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』が、2026年9月18日(金)に日本公開されることが決定した。あわせて予告映像も全世界一斉解禁となった。
前作『プラクティカル・マジック』は、オーウェンズ家という魔女の家系に生まれ、“自分たちが恋をした相手が必ず死ぬ”という呪いを背負った姉妹、サリーとジリアンの物語。家族の絆と愛によって運命を切り開いていく姿が描かれ、公開当時から女性層を中心に高い支持を集めてきた。今なお根強い人気を誇る作品が、27年の時を経てついに帰ってくる。
続編でも、サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンがそれぞれサリー、ジリアンとして続投。監督を務めるのは、『未来を生きる君たちへ』で第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したスサンネ・ビアだ。月明かりに包まれたいたずら心あふれる世界と、オーウェンズ家に受け継がれる強大な魔法が再びスクリーンによみがえる。
今回の物語でサリーとジリアンが立ち向かうのは、家族を完全に崩壊させかねない暗い呪いだという。楽しさと魔法、そして混沌が交錯するシネマティック・イベントになるとうたわれており、単なる懐かしさにとどまらない、“新章”としてのスケール感も感じさせる。
解禁された予告では、サリーとジリアンが自分たちが魔女であることを軽やかに、しかもユーモアたっぷりにカミングアウトする姿が映し出される。穏やかで幸せな生活を送っていた家族のもとに新たな脅威が迫る気配もあり、再びオーウェンズ家の運命が大きく揺れ動いていくことになりそうだ。
何より印象的なのは、サリーとジリアンの変わらぬ佇まいだろう。27年ぶりの続編にもかかわらず、前作とほとんど変わらないように見えるふたりの姿は、まさに“本当に魔法がかかっているのでは”と思わせるほど。サンドラ・ブロックとニコール・キッドマン、ふたりのミステリアスでマジカルな美しさだけでも大きな見どころになりそうだ。
原作はアリス・ホフマン著『ザ・ブック・オブ・マジック』。脚本はアキヴァ・ゴールズマンとジョージア・プリチェットが手がける。長年愛されてきた“あの魔女たち”の物語が、いまどのように進化して帰ってくるのか。『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』は2026年9月18日、日本公開。



























