「プリズン・ブレイク」リブート版、初のティザー映像が公開 ─ 副題は「ブラック・クリーク」

伝説的人気ドラマ「プリズン・ブレイク」リブート版の正式タイトルが、「プリズン・ブレイク:ブラック・クリーク(原題:Prison Break: Black Creek)」が決定した。米Huluは初めてのティザー映像も公開している。
2005年に米FOXで放送開始となったオリジナル版「プリズン・ブレイク」は、死刑判決を受けた兄リンカーン・バローズを救うため、弟マイケル・スコフィールドが自ら刑務所に入り、脱獄計画を実行するサスペンス・ドラマ。全4シーズンで一度完結した後、2017年にシーズン5が製作された。
本作「プリズン・ブレイク:ブラック・クリーク」は、オリジナル版と同じ世界観を描きつつ、新たなキャラクターに焦点を当てるもの。物語の中心となるのは、元兵士で、現在は刑務官の女性キャシディ。彼女は愛する人のため、アメリカ屈指の危険な刑務所「ブラック・クリーク」で働き始める。
公開された約17秒の映像には、タイトルと「制作中」という文字が表示され、女性の後ろ姿が映し出される。女性は切迫した様子で窓を叩いており、右手には「LOVE LESS」という文字のタトゥーが確認できる。その意図は定かでないが、オリジナル版でマイケルが身体に刻んでいた脱獄計画のタトゥーを彷彿とさせるものだ。
主演は『エンジェル ウォーズ』(2011)やドラマ「アメリカン・ゴッズ」のエミリー・ブラウニング。共演者にはドレイク・ロジャー、ルーカス・ゲイジ、クレイトン・カルデナス、JR・ボーン、ジョージー・フローレス、マイルズ・ブロックらが名を連ねている。
なお、オリジナル版でマイケル役を演じたウェントワース・ミラー、リンカーン役のドミニク・パーセルは出演しない見込みだ。
「プリズン・ブレイク:ブラック・クリーク(原題:Prison Break: Black Creek)」は、現在制作中。米Huluにて「まもなく配信予定」とされている。

































