『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ハリウッド実写化、ライアン・ゴズリング主演で2026年公開決定
人気SF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の実写映画が、2026年に米公開となることがわかった。主演は『ラ・ラ・ランド』(2016)のライアン・ゴズリングだ。米Amazon MGM Studiosが製作。米Deadlineが伝えた。
『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズ製作などのフィル・ロード&クリス・ミラーが監督を手がける。脚本はドラマ「LOST」(2004-2010)や『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008)とそのシリーズなどのドリュー・ゴダード。エイミー・パスカルらが製作に参加する。
小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、マット・デイモン主演『オデッセイ』(2015)として映画化された『火星の人』(2014)で知られるアンディ・ウィアーの2021年の作品。目覚めると記憶を失って宇宙船内で孤立していた主人公のライランド・グレースが、記憶を手繰り寄せるうちに地球が滅亡の危機に瀕していることに気づいていく物語。孤軍奮闘しているところに、意外な存在が現れるのだが……?
邦訳版は早川書房より上下巻が発売中。スリルとミステリー、ロマンと感動溢れる物語で、映像化にはうってつけの作品だ。主演のゴズリングにとっては、『ファースト・マン』(2018)ぶりに“宇宙での孤独”に向き合う作品となる。
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Source:Deadline





























