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ジェレミー・レナー退院へ ─ 「ブレインフォグも回復中」

東京コミコン2018 ジェレミー・レナー
© THE RIVER

除雪中の事故で重傷を負い入院していたジェレミー・レナーが回復しており、自宅での療養に移ることがわかった。レナーが自身のTwitterにて伝えた。

レナーは2023年1月1日(米時間)の午前、自宅付近で除雪作業中の事故のため病院に搬送。容態は安定しており、集中治療室からは何度かSNSを更新し、自身の言葉を伝えていた。

出演最新作であるドラマ「Mayor of Kingstown」のシーズン2リリースを告知する公式ツイートに、レナーがリプライを寄せた。「ブレインフォグも回復していて、家族と自宅でシーズン2第1話を観られるのがとても楽しみ」と伝えている。

ブレインフォグは「頭の中にモヤがかかったようにぼんやりとした状態」が続く症状。レナーはこの症状から回復しており、以降自宅に戻っての療養に移るとみられる。レナーの事故は1月1日の出来事だったので、新年初めての帰宅が叶うこととなる。

なお、ドラマ「Mayor of Kingstown」シーズン2のキービジュアルにおいて、ジェレミーが演じる主人公の顔から怪我の傷が除去されたことも話題となっている。この度の事故で、ジェレミーが顔を負傷したことを受けての措置のようだ。画像は米Varietyで確認できる。

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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