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ジェレミー・レナー事故、甥を助けようとして轢かれていた

東京コミコン2018 ジェレミー・レナー
© THE RIVER

除雪中に重傷を負ったジェレミー・レナーの事故について、甥を助けようとして発生したものだったことが新たにわかった。除雪車両の機械的な問題が要因となった可能性についても報じられている。米CNNが伝えた。

ジェレミーは2023年1月1日(米時間)の午前、自宅付近で除雪作業中に事故に遭っていた。これまでわかっていたところによると、当時現場では積雪があり、家族が同乗する自家用車が雪で立ち往生したため、ジェレミーが巨大除雪車で牽引。作業を終えたところ除雪車が意図せず動き出したため、ジェレミーは運転席に戻ろうとしたところ車両に轢かれたということだった。

CNNによると、除雪車が横に滑り出した際、ジェレミーは非常ブレーキをかけずに車両を降りた。除雪車が甥に向かっていることに気づいたジェレミーが除雪車を止めるか、あるいは軌道を変えようとした際、約6,500キロの車体に巻き込まれて轢かれたという。

報告によれば、除雪車には機械的な問題が生じており、運転室内のブレーキ表示灯が機能していなかった。これが事故の要因となった可能性が指摘されている。

これらを照らし合わせると、ブレーキ表示灯が故障していたためにジェレミーはパーキングブレーキの操作を誤ったまま降車し、車両がクリープ現象を起こしたものと推測できる。捜査によると、パーキングブレーキ自体は機能しており、もしも正しくブレーキをかけていれば車両は動き出さなかったはずとされる。

ジェレミーはこの事故で30箇所以上を骨折。胸部鈍的外傷、整形外傷の手術を受けていた。

Source:CNN

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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