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ジェレミー・レナー順調に快復中、「この上なく前向き」とご家族

東京コミコン2018 ジェレミー・レナー
© THE RIVER

除雪作業中の事故で重傷を負ったジェレミー・レナーがぶじ快方に向かっているようだ。レナーの姉妹であるキム・レナーが米Peopleに現在の状況を明かした。

「彼が快方に向かっており、とても感動しています。ジェレミーのことをご存知でしたら、彼はファイターであり、しくじらないとわかるでしょう。目標のひとつひとつを、すべてきっちりこなしています。前途洋洋で、私たちはこの上なく前向きです。」

レナーは2023年1月1日(米時間)の午前、自宅付近で除雪作業中の事故のため病院に搬送。重傷を負いながら、容態は安定していると伝えられていた。

集中治療室からは自身のSNSを数度更新し、治療中の姿を自ら伝えていた。一時は「文字も打てない状況」に陥りつつも、自身の言葉でファンにメッセージを届けた。1月7日に52歳の誕生日を迎えると、届けられたバースデーメッセージにお礼の言葉も返信している。

レナーは現在、ドラマシリーズ「Mayor of Kingstown(原題)」に主演中。シーズン2が2023年1月15日より米放送予定となる。

Source:People

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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