『ロックマン』『アーマード・コア』などゲーム世界が舞台のアニメ「シークレット・レベル」発表 ─ 「ラブ、デス&ロボット」ティム・ミラー製作総指揮

Prime Videoは、『アーマード・コア』や『ロックマン』『パックマン』などの人気ゲームの世界観に基づくアニメ作品「Secret Level(原題)」を、2024年12月10日にリリースすると発表した。全15話の“大人向け”アンソロジー・シリーズだ。
エピソードごとに名作ゲームや新作ゲームの世界を冒険する。ゲームとゲーマーを祝福するような作品になるという。
製作総指揮はNetflixのアニメシリーズ「ラブ、デス&ロボット」(2019-2022)統括ほか、『デッドプール』(2016)監督や『ソニック・ザ・ムービー』シリーズの製作で知られるティム・ミラー。CGアニメ制作会社Blur Studioから、『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)や『スター・ウォーズ』ゲームタイトルを手がけたデイヴ・ウィルソンも製作総指揮と監修として参加する。
公開されているティザー映像では、それぞれ作風も異なる様々なゲーム世界が次々と登場。一瞬ながら、『ゴースト・オブ・ツシマ』の境井仁の姿も見られる。発表されている登場タイトルは以下の通り。
- アーマード・コア
- Concord
- クロスファイア
- ダンジョンズ&ドラゴンズ
- Exodus
- Honor of Kings(王者栄耀)
- ロックマン
- New World: Aeternum
- パックマン
- プレイステーション(プレイステーション・スタジオのさまざまな物に光を当てる)
- Sifu
- Spelunky
- アウター・ワールド
- Unreal Tournament
- ウォーハンマー40000
「Secret Level(原題)」は2024年12月10日、Prime Videoにて全世界240以上の国と地域にて配信。
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