『X-MEN Vol.3:弔愛』発売 ─ 新時代「Xの治世」へと突入、シリーズ第3巻
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『X-MEN Vol.3:弔愛』が2023年9月14日より発売となった。
クラコアとアラッコの闘いにより世界は激変した。危機に瀕したシーア帝国の救援に向かうサイクロップス、ヴォールトへの潜入捜査を開始するウルヴァリン、人型兵器ニムロッドの覚醒など、ますます目が離せないシリーズ第3巻!
前作『X・オブ・ソーズ』の後、クラコアとアラッコの闘いにより世界は激変。欠員の出た評議会への参加を求められたサイクロップスとジーンは、それを断り、代わりにクラコアを守るために戦う守護者として”新生X-MEN”の設立を提案する。メンバーの選出は、国民投票にゆだねられることに。
その矢先、銀河三大帝国のひとつであるシーア帝国が危機に瀕し、現地のニューミュータンツたちが、クラコアに助けを求めてくる。サイクロップスはこれに応じ、ストームやマーベルガールとともに救援に駆けつけるのだが……?
その他、新たなる勢力チルドレン・オブ・ヴォールトの脅威を判断するためヴォールトへの潜入捜査を開始するウルヴァリン、ミュータントを滅ぼすとされていた人型兵器ニムロッドの覚醒など、複数のストーリーが交錯し、物語はますます加速していく。
新たなる時代「Xの治世」へと突入するX-MENの物語をお楽しみあれ。
▼ マーベルの記事

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ハルク参戦、監督がファイギに直談判していた ─ 「入れろという指示ではなかった」 キャラクターありきではなく 
「アメコミ映画は高尚なアートではないからと切り捨ててはいけない」 ─ 『エターナルズ』『ノマドランド』クロエ・ジャオ監督が擁護 「コミックは西洋における漫画」 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』24億ドル大ヒットの秘密、ソニー会長が自己分析 ─ 「スーパーヒーロー映画というよりスーパー・パーソン映画」「ほとんど誰もが自分を重ねられる物語」 ひとりぼっちの男についての物語 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』登場しなかった元同級生ベティ、ピーターを忘れて「どこかで仕事を」とキャスト語る 卒業後の新時代 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』影響元はセルジオ・レオーネ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』と監督が明かす 西部劇が着想源






























