『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スパイダーマン役の榎木淳弥、ハルク役の宮内敦士が続投決定
マーベル・シネマティック・ユニバース最新作、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ新章、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、日本語吹替版の声優陣が発表された。スパイダーマン/ピーター・パーカー役は、これまでトム・ホランド版ピーターを演じてきた榎木淳弥、ハルク/ブルース・バナー役として宮内敦士が続投する。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描く新たな物語。ピーター・パーカーは、愛する人を守るため、世界中の人々の記憶から自らの存在を消し去った。恋人MJ、親友ネッド、そして世界の誰からも忘れられたピーターは、ニューヨークで孤独なヒーロー活動を続けている。
ところが本作では、ピーター自身の身体に未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。同時にニューヨークでは不可解な犯罪が頻発。逃げ場のない二つの脅威に挟まれたスパイダーマンは、かつてない戦いへと身を投じることになる。
この“身体の変異”を解明するため、ピーターが頼ることになるのが、かつて共に世界の危機を救ったアベンジャーズの一員、ブルース・バナーだ。バナーは現在、ハルクの力を抑制装置によって制御し、変身を避けながら大学で教鞭を執っているという。しかし先日公開された最新予告映像では、ハルクへと変身したバナーがスパイダーマンに容赦なく襲いかかる姿も映し出されており、両者の関係にも注目が集まっている。
ピーター役を10年以上にわたって担当してきた榎木は、本作について「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません」とコメント。「地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんも是非、公開をお楽しみに!」と語っている。
一方、ブルース・バナー役の宮内は「再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!」と喜びを表明。「今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面します。彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています」と意気込みを寄せた。
このほか日本語吹替版には、真壁かずみ、吉田ウーロン太、坂詰貴之、中務貴幸、沢海陽子、三石琴乃、青山穣、鶴岡聡、本渡楓、大塚剛央、阿座上洋平、土屋神葉、坂泰斗らが参加する。
榎木淳弥(ピーター・パーカー/スパイダーマン役)コメント全文
「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません。
地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんも是非、公開をお楽しみに!」
宮内敦士(ブルース・バナー/ハルク役)コメント全文
「再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!
今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面します。彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています。」
誰からも忘れられたピーターが、ついに歩み出す“新章”。孤独なスパイダーマンの前に、なぜハルクが立ちはだかるのか。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。
▼ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の記事

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