『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』IMAX上映が決定、日本最速上映も実施へ

トム・ホランド主演のマーベル映画最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、IMAX®で上映されることが決定した。あわせて、公開初日となる2026年7月31日(金)には、一部劇場にて「IMAX®限定日本最速上映」が実施されることも明らかになった。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描く、トム・ホランド版スパイダーマンの新章。ピーター・パーカーは、愛する人たちを守るため、世界中の人々の記憶から自らの存在を消すという決断を下した。誰の記憶にも残っていない世界で、ピーターは孤独に暮らしながらも、スパイダーマンとしてニューヨークを守り続けている。
本作では、すでに発表されているSCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosに加え、IMAX®(2D字幕)での上映が決定。公開初日の7月31日(金)0時0分から、一部劇場で「IMAX®限定日本最速上映」も行われる。上映劇場やチケット販売に関する詳細は、後日公式SNSなどで発表される予定だ。
あわせて解禁されたIMAX®版ビジュアルには、夕暮れに染まるニューヨークの街を背負うように、スパイダーマンが宙を舞う姿が描かれている。注目すべきは、その手首。これまで装着していたウェブシューターは見当たらず、手首から直接糸を放っているようにも見える。本作で描かれる“新たな力”の覚醒を予感させるビジュアルだ。

物語では、孤独に戦い続けてきたピーターのDNAに異変が発生し、命さえも脅かす身体的変化が起こる。さらにニューヨークでは不可解な犯罪が頻発し、赤い装束をまとった忍者集団、サソリの尾のようなタクティカル・アーマーを装備するスコーピオン、人から人へと乗り移る姿の見えない未知の敵など、新たな脅威が次々と迫る。さらには、アベンジャーズの一員であるブルース・バナー/ハルクまでもが暴走し、スパイダーマンと対峙することになる。
プロデューサーのエイミー・パスカルは、監督を務めるダスティン・ダニエル・クレットンについて「彼はアクションとハートを結びつけることができる」とコメント。孤独の中で進化するピーターの身体、制御できない新たな力、そしてニューヨークを襲う危機が、これまでにないスパイダーマンのアクションとして描かれることになりそうだ。
また本作では、運動神経に優れ、日頃からトレーニングを欠かさないトム・ホランドが、可能な限り自らスタントを行ったという。IMAXの大スクリーンと音響で、ホランドが挑んだ“本物のアクション”を体感できることにも期待が高まる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。
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