スパイダーマンとメッシが共演、トム・ホランドも興奮「メッシさん?」

開催中のFIFAワールドカップでは、39歳にして7試合連続ゴールの新記録を打ち立てた”G.O.A.T(史上最高)”選手のリオネル・メッシが、なんと“親愛なる隣人”スパイダーマンと夢の共演だ。日本の映画公式アカウントからも、字幕付き映像が公開されている。
彼もスパイダーマンの大ファン⁉︎…#WeLoveSpiderMan pic.twitter.com/5UegDvuhOJ
— 映画『スパイダーマン』シリーズ公式 (@SpidermanMovieJ) July 1, 2026
マーベル・シネマティック・ユニバースのシリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のプロモーション企画。スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドと対面を果たし、続いてスパイダーマンと共に摩天楼をスイングしてみせた。
カフェで電話中のピーター・パーカー。そこに入店してきたのは、なんとメッシだ!驚いたピーターは、躓きながらもメッシに声をかける。
どうやらメッシ、「スパイディ・トラッカー」を使ってスパイダーマンを探しているようだ。するとピーターは一度店の奥に引き、スパイダーマン姿に変身して再登場。お目当てのスパイディに出会えて、メッシも思わず笑顔を綻ばせる。
そんな彼に「高いところ平気?」と尋ねるスパイダーマン。「Cómo?(なんて?)」と返すメッシだが、次のカットではスパイダーマンと共に街をスイング。試合中とは違った、少年のような笑みを浮かべている。
ホランドもこの動画をInstagramでシェアすると、「goat(メッシの愛称)と一緒にプロモーション」とキャプションに添えた。「次は誰だ?」とも続けているから、引き続き世界的セレブリティとのコラボレーションが控えているのかもしれない。
動画に登場する「スパイディ・トラッカー」は、本作の最新情報を追跡して楽しむことができるキャンペーンサイト。アクセスすると、スパイダーマンの目撃情報やイベント情報、映画のニュースを入手することができる。劇中のネッドが開発したという設定だ。
ところでピーター・パーカーは、シリーズ前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)で、ピーター・パーカーとしての人々の記憶を全世界から消し去っており、本作『ブランド・ニュー・デイ』では孤独な生活を送っているはず。この映像では親しげな様子で誰かと話しているが、一体誰だろう?新たな友人でも作ったのだろうか?
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日、日米同時公開。
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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランドが頭にカメラをつけて主観映像を撮影していた だからあの臨場感!
























