『スター・ウォーズ:フェイト・オブ・ジ・オールド・リパブリック』予告編が公開

『スター・ウォーズ』の新たなRPGゲーム、『スター・ウォーズ:フェイト・オブ・ジ・オールド・リパブリック(Star Wars: Fate of the Old Republic)』が発表され、初の予告編映像が公開された。
ルーカスフィルムと共に開発するのはArcanaut Studios。ファンの間で傑作ゲームとの呼び声高い2003年発売のタイトル『Star Wars: Knights of the Old Republic』でディレクターを手がけたケイシー・ハドソンによる新スタジオだ。
この新作は『Knights of the Old Republic』の直接的な続編ではないものの、「そのレガシーを形作ってきた人々によって作られている」という。ストーリーなどの概要はまだ明かされていないが、「現代的な視点からの究極の『スター・ウォーズ』体験を、『KOTOR』の革新であったプレイヤーの主体性と『スター・ウォーズ』への没入感を両立させるための全く新しいストーリーを用いて探究する」と、ルーカスフィルム・ゲームズのダグラス・ライリーは述べている。
ティザー映像に登場するのは、銀河を横断する宇宙船の一閃。雨の降る惑星に降り立つと、タラップを降りるのは女性のキャラクター。別のキャラクターと共に荒野を歩き、謎のクリーチャーの元へと向かう。
女性は雨に顔を濡らしたまま、ライトセーバーを起動させる。その色はジェダイの青だが、彼女の瞳には憎しみのようなものが混じる。反対側の顔は周囲の赤い光を帯びている。ジェダイの青、シスの赤が入り混じった複雑な旅路を反映しているようだ。
『スター・ウォーズ:フェイト・オブ・ジ・オールド・リパブリック(Star Wars: Fate of the Old Republic)』現在は開発の初期段階で、発売時期などは不明だ。
▼ スター・ウォーズの記事

アナキン役ヘイデン・クリステンセン、娘を毎年ディズニーランドの『スター・ウォーズ』アトラクションに連れて行っている トルーパーに指示も出す模様 
ディズニー、『マンダロリアン・アンド・グローグー』と実写『モアナ』興収が予想下回ったと認める ─ 「劇場公開を越えた価値の創出に」 「ポートフォリオ型」のビジネスに 
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』アートブック邦訳版が発売決定 ─ 映画の舞台裏を堪能できる永久保存版 手元で堪能しよう! 
マーベル社長ケヴィン・ファイギ、『スター・ウォーズ/スターファイター』先行鑑賞して絶賛「最高ですよ」 『ゴーストライダー』コンビですからね 
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』デジタル配信開始、9月に4K UHD&ブルーレイ発売 ─ 10分無料映像も公開 自宅で我らの道
Source:StarWars
























