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やっぱりライアン・ゴズリングはどんな映画に出てもパーフェクトだから『スター・ウォーズ/スターファイター』もバッチリだと監督

スター・ウォーズ/スターファイター
ANAHEIM, CALIFORNIA - AUGUST 14: (L-R) Shawn Levy and Ryan Gosling speak onstage at the Disney Entertainment Showcase at D23: The Ultimate Disney Fan Event on August 14, 2026 in Anaheim, California. (Photo by Kevin Mazur/Getty Images for Disney)

新作映画『スター・ウォーズ/スターファイター』のショーン・レヴィ監督は、主演のライアン・ゴズリングに大きな信頼を寄せているようだ。ゴズリングが本作の主演にふさわしい理由について、米Fandangoのインタビューで熱く語っている。

『スター・ウォーズ/スターファイター』は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)から約5年後を舞台とする完全新作。ゴズリングが演じるのは、新キャラクターのKade Auberon役だ。Kadeは銀河の片隅で生きてきた男であり、その運命は「史上最速のスターファイター」と結びついているという。

なぜ本作の主演に、ゴズリングが適任なのか?そう問われたレヴィは、“どんな映画でも完璧な俳優”という切り口で、「ドラマならライアン・ゴズリング。コメディならライアン・ゴズリング。ロマンスならライアン・ゴズリング。アクションなら、ライアン・ゴズリング」とユーモラスに答え、幅広いジャンルに対応できる演技力を称賛。

『スター・ファイター』には「そのすべてがある」として、ゴズリングこそ完璧なキャスティングだと語った。

「『スターファイター』は、そのすべての要素を兼ね備えています。ロマンスがあり、ユーモアがあり、ドラマがあり、壮大なアクション・アドベンチャーもある。どの瞬間も説得力があり、リアルに感じさせられる深みと本物らしさを持ちつつ、同時に、輝かしいエンターテイメント性があって、面白くて、魅力的である俳優はごくわずかいません。」

この評価には多くのファンも同意するだろう。ゴズリングのフィルモグラフィーを振り返ると、問題を抱えた教師を熱演したドラマ映画『ハーフネルソン』(2006)や、一途な愛を体現した『きみに読む物語』(2004)、凄腕エージェントを演じたアクション大作『グレイマン』(2022)、ケン役でコメディセンスを発揮した『バービー』(2023)など、多岐にわたるジャンルで実力を発揮してきた。

レヴィのゴズリングに対する称賛は止まらない。「時々、“どうしたらクールになれるのか教えてくれない? なぜそんなにクールなんだ?”って思うんです。僕はクールになるために、ものすごく努力しなきゃいけない」と自虐も加えつつ、ゴズリングの生まれながらのスター性を語っている。「力の抜けた、自然体のクールさなんです。僕も試してみましたが、ダメでしたね。でも彼の場合は、上手くいくんです」。

そんなゴズリングとのコラボレーションについて、「素晴らしい“兄弟のような関係”を築くものになった」と表現。この縁に続き、マーベル映画『ゴーストライダー』でも、再び同じ主演・監督コンビが実現することになっている。

『スター・ウォーズ/スターファイター』は2027年5月28日、日米同時公開。

Source:Fandango

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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