ヴァルキリー役、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』出演を肯定も否定もせず ─ 「あっ、何も言えないんですよ」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『マイティ・ソー』シリーズでヴァルキリー役を演じてきたテッサ・トンプソンが、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への復帰について語った。
米The Playlistのポッドキャストに登場したトンプソンは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場する可能性を尋ねられると、「あっ、何も言えないんですよ」とひとこと。MCU経験者らしい、何ひとつ肯定も否定もしない答え方だ。
これまでトンプソンは、MCUの実写作品では『マイティ・ソー バトルロイヤル』をはじめ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)と『ソー:ラブ&サンダー』(2022)『マーベルズ』(2023)に出演。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への出演は認めなかったものの、ヴァルキリー役の再演には意欲を示した。
「MCUの最も素晴らしいところは、素晴らしい人たちと共演でき、世界を創造する最高の職人たちや、私を招いてくれる監督たち、素晴らしい才能をもつ方々とお仕事ができること。マーベル映画ではさまざまなトーンに触れることができて、ドラマもコメディも探求できるし、やれることはたくさんあります。(ヴァルキリーは)大好きな役柄なので、これからもずっと興味を持ち続けることでしょう。」
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、雷神ソーが再び重要なポジションとして登場する。ソーにとって重要な人物であるヴァルキリー、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』でアンソニー&ジョー・ルッソ監督とのタッグを経験したトンプソンが、再び何らかの形で登場する可能性は高そうだ。
ちなみにトンプソンは、最新作であるNetflixシリーズ「彼の真実、彼女の嘘」で、同じくMCUにてパニッシャー役を演じているジョン・バーンサルと共演。もっとも撮影終盤に少し話したことを除いて、MCUの話題にはほとんどならなかったそうだ。
「彼は『パニッシャー』のスペシャルを執筆していましたし、友人として連絡を取り合っているので、彼がパニッシャー役に復帰する準備をしていることは知っています。そういう文脈で話をしたことはありましたが、あの世界(MCU)で仕事をする俳優としては……。お互いのキャラクターがどんな関係なのかを話したことはなかったですね。興味はあるから、話したほうがよかったのかもしれません。」
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)日米同時劇場公開。ヴァルキリーが登場するかは、もちろんまだわからない。
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Source: The Playlist


























