『ザ・バットマン2』いよいよ撮影直前 ─ ペンギン役コリン・ファレルの出番は少なめ?

『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編『ザ・バットマン2(原題)』が、いよいよ本格的に撮影を開始するようだ。ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役のコリン・ファレルが新たな情報を明かしている。
米Colliderのインタビューに応じたファレルは、『ザ・バットマン2』の撮影について「たぶん1週間後には始まると思います」とコメント。もっとも、続編におけるペンギンの出番は多くないため、自身は少し遅れて参加する予定だという。
「4~5週間後に(撮影地)ロンドンへ向かいます。僕の出番は多くないけど、4~5週間ほど滞在する予定です。数週間は現地にいることになります。ファンとして、この作品を観るのが本当に楽しみです。」
脚本については「本当に素晴らしい」と改めて絶賛し、「マット(・リーヴス監督)はすごく才能に溢れていて、自分が語る物語を心から大切にしてます」とコメント。ファレルは以前にも続編の脚本を「現代ジャンル映画の傑作」と評しており、主演のロバート・パティンソンも「とっても良い脚本」と称賛していた。
『ザ・バットマン2』の物語は、ドラマ「THE PENGUIN-ザ・ペンギン-」(2024)の数週間後から始まるとされている。しかし今回のファレルの発言から、ペンギンの登場シーンは限られているようだ。
また本作は、ブルース・ウェインの過去や人生をより深く探求する、“前例のないバットマン映画”とされ、「新しくて危険だと感じられる」作品を目指したとも語られている。
出演者はファレル&パティンソンのほか、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトのほか、ジョーカー役のバリー・コーガンが復帰する見込み。新キャストには『アベンジャーズ』シリーズのスカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン。
監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリンが前作から続投する。
映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。
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Source:Collider




























