「ザ・ボーイズ」シーズン4、米配信チャートで初の首位 ─ Prime Videoの新記録も樹立

2024年7月18日にシーズンフィナーレを迎えた「ザ・ボーイズ」シーズン4(全8話)が、米ニールセン集計のストリーミング・チャートで初の総合1位を獲得した。さらに、Amazon Prime Videoの作品として複数の新記録を樹立している。
「ザ・ボーイズ」シーズン4は6月13日に初回3話をリリースして以降、毎週10億分以上の視聴時間を記録し、毎回トップ10にランクインしていた。第8話『シーズン4 フィナーレ』が配信された7月15日~7月21日の週には13億分を超える視聴時間を記録し、週次視聴時間としては過去最高を達成。初めて同チャートで首位に輝いた。
また、この週で8回目となる10億分突破を果たし、20回目のトップ10入りを達成。いずれもAmazon Prime Videoの作品として最多記録となる。同プラットフォームを代表するシリーズの1つとして、新たな金字塔を打ち立てたといえるだろう。
ちなみに、同週のストリーミング・チャート第2位にはHBOドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」、第3位には5話一挙配信となったNetflixドラマ「コブラ会」がランクインしている。
「ザ・ボーイズ」は同名の原作コミックを主題としたスーパーヒーロー・ドラマ。腐敗したヒーローたちとの戦いを描く過激な展開が人気で、次期シーズン5でメインシリーズは完結予定。その後も、スピンオフ「ジェン・ブイ」シーズン2や、新作「ヴォート・ライジング」などでユニバースは拡大を続ける。今後のタイトルでの記録にも期待したい。
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Source:Deadline






























