【ネタバレ】「ザ・ボーイズ」シーズン4第6話、遂にあの人がマスクを脱ぐ

この記事には、「ザ・ボーイズ」シーズン4第6話『汚れ仕事』のネタバレが含まれています。

「ザ・ボーイズ」シーズン4、ブラック・ノワールついにマスクを脱ぐ
「ザ・ボーイズ」シーズン4第6話『汚れ仕事』では、ホームランダーが能力者のための世界を築くべく、とある計画を本格的に前進させようとする。テックナイトが白状したことによれば、それは反対派を閉じ込めておく収容所を作ることだった。ホームランダーはシスター・セージの助言を受けてテックナイトの館にアメリカの富豪たちを集め、協力を呼びかける。
一方その頃、ヴォート社ではディープとブラック・ノワールがお留守番。なんとブラック・ノワールはマスクを脱いでしまっているではないか。酒瓶を手に会議室の椅子に腰掛けるブラック・ノワールはなんだか不満そう。イキった先輩ディープはそんなブラック・ノワールを見て、「お前はバカか。マスクをしろ。その椅子はダメだ」と激怒する。

ブラック・ノワールは全く怖気付くことなく、「俺は日本酒が嫌いなんだ。なのに馬鹿げたブラック忍者を演じてる。そんなのいるか?」と半ギレ状態。挙句の果てにはセブン脱退を宣言する。しかし、ここでディープが昔の武勇伝を聞かせ、間接的に思いとどまらせるのだった。
ブラック・ノワールといえば、シーズン3でホームランダーに惨殺されていた。シーズン4に登場するのは後任のブラック・ノワールで、第3話『我らは赤旗を掲げ続ける』では、彼がヴォート社が運営するゴドルキン大学で舞台芸術を学んでいたことが明かされていた。
セブンを辞めてミズーリで開催されるシルク・ドゥ・ソレイユならぬ“シルク・ドゥ・ヴォート”を見にいくと言い放っていたブラック・ノワール。会社から求められることと自分が大好きな舞台芸術の間でずっと心が揺らいでいたのだろう。
ともあれ、ついにマスクを脱ぐことになったブラック・ノワールだが、演じているのは新旧ともにネイサン・ミッチェル。自身のInstagramでは共演者との写真を頻繁に投稿しており、楽しそうな姿が映し出されている。
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より人間味のある新ブラック・ノワールだけに、先代と同じ運命は辿ってほしくないが、果たして……。「ザ・ボーイズ」シーズン4第1〜6話はAmazon Prime Videoで配信中。
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