「ザ・クラウン」シーズン5、マーガレット王女役に『ファントム・スレッド』レスリー・マンヴィル

Netflixオリジナルシリーズ「ザ・クラウン」(2016-)の終幕を迎えるシーズン5に、『ファントム・スレッド』(2017)のレスリー・マンヴィルがマーガレット王女役として出演することがわかった。米The Hollywood Reporterなど複数のメディアが報じている。
「ザ・クラウン」は、英国女王のエリザベス2世の知られざる素顔と治世を描く壮大な歴史ドラマ。物語の時代が移り変わると共に出演者を一新したシーズン3では、エリザベス2世役をクレア・フォイからオリヴィア・コールマンに、マーガレット王女役をヴァネッサ・カービーからヘレナ・ボナム=カーターに変更。2020年1月には、シーズン5でエリザベス2世役をイメルダ・スタウントンが代わりに演じることが伝えられた。そして、今度はマーガレット王女役をレスリー・マンヴィルがシーズン5で引き継ぐことが発表されたというわけだ。
本シリーズの公式Twitterアカウントにて、マンヴィルは本作への出演について、「マーガレット王女役を演じる以上に幸せなことはありません」と感謝を綴っている。「素晴らしい女優の二人から引き継ぐ形になるので、彼女らの期待を裏切るようなことだけはしたくないですね。親友のイメルダ・スタウントンと姉妹役を演じることになるので、本当に楽しみです」。
Lesley Manville will play Princess Margaret in the fifth season of The Crown. pic.twitter.com/R5aZEBOW0t
— The Crown (@TheCrownNetflix) July 2, 2020
脚本を務めるのは『ラッシュ/プライドと友情』(2013)などのピーター・モーガン。現在シーズン3まで発表されており、シーズン4は2020年内に配信開始予定とのこと。シリーズのフィナーレを飾るシーズン5に関しては、2021年に撮影が開始される。その他の登場人物の出演者変更については続報が待たれるところだ。
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Source: The Hollywood Reporter






















