「デアデビル:ボーン・アゲイン」俳優が『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』参戦決定

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2や『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』シリーズなどで知られるマシュー・リラードが、新DCユニバース(DCU)『スーパーマン』(2025)のに続く映画『マン・オブ・トゥモロー(原題)』の新キャストに加わることがわかった。米Varietyが報じている。
『マン・オブ・トゥモロー』は、2025年の『スーパーマン』、2026年夏予定の『スーパーガール』に続く作品。1作目で宿敵となったレックス・ルーサーとスーパーマンが、さらなる脅威に立ち向かうために手を組まざるを得ない展開となる。
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現時点では、リラードが演じる役柄は発表されていない。しかし、リラードは以前からDC作品への参加を熱望しており、2025年のイベントでは「ずっとDCユニバースに参加したいと思っていました」とコメント。「もしジェームズ・ガンに会ったら、僕は空いてるよと伝えておいてください。ずっと招待状を待っているんですが、どこかでメールが迷子になっているのかな」と冗談を交じりに語っていた。
両者は過去にタッグ済みで、ガンが脚本を手がけた『スクービー・ドゥー』(2002)と『スクービー・ドゥー2 モンスター パニック』(2004)でリラードはシャギー役を演じた。
リラードのほか新キャストとして、「キャシアン・アンドー」(2022-2025)や『モービウス』(2022)のアドリア・アルホナ、ヴィランのブレイニアック役でドイツ出身のラース・アイディンガーの出演も決定している。
前作からは、スーパーマン役のデヴィッド・コレンスウェット、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトに加え、ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハンが続投。さらに、ミスター・テリフィック役のエディ・カテギとホークガール役のイザベラ・メルセド、グリーンランタン/ガイ・ガードナー役のネイサン・フィリオンも復帰すると見られる。
リラードは、大ヒットホラー『スクリーム』(1996)のスチュアート役でブレイクし、コミカルな演技から狂気を感じさせる役まで幅広くこなす個性派俳優。『スクービー・ドゥー』シリーズのシャギー役は彼の代名詞とも言えるほどハマり役となり、近年は『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』シリーズでの怪演も話題を呼んだ。さらに、『サンキュー、チャック』(2024)や「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2などにも出演し、精力的に活動を続けている。
映画『マン・オブ・トゥモロー(原題)』は2027年7月9日に米国公開予定。
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Source:Variety





























