「マン・オン・ファイア」Netflix週間ランキングNo.1に ─ 『マイ・ボディガード』原作をドラマ化

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」が快調だ。2026年4月30日の配信開始からの4日間で、視聴回数1,100万回を記録し、4月27日~5月3日の1週間でもっとも視聴されたテレビシリーズとなった。
本作はA・J・クィネルの名作小説『燃える男』を原作とするアクション・スリラー。かつてデンゼル・ワシントン&ダコタ・ファニング主演『マイ・ボディガード』(2004)として映画化されたものを今回はドラマシリーズとして映像化し、主演を『アクアマン』シリーズや「ワンダーマン」(2026)のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が務めた。
主人公の元特殊部隊隊員ジョン・クリーシーは、凄腕でありながら、現役時代のトラウマによるPTSDに苦しむ男。ようやく平穏な日々を送り始めていたはずだったが、少女ポーとの出会いにより、再び暴力の渦中へ引き戻される。ギャングがはびこる危険な街で暮らすポーは、ある事件の唯一の目撃者となったことから命を狙われてしまう。家族を奪われたポーにとって、ジョンは信頼できる唯一の味方だった──。
監督は『クリード 炎の宿敵』(2018)や『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(2023)のスティーヴン・ケイプル・Jr.ら。脚本は「HALO」(2022-2024)のカイル・キレンが執筆した。
4月27日~5月3日のランキングでは、シャーリーズ・セロン&タロン・エジャトン出演『エイペックス・プレデター』が映画部門のNo.1を獲得。1週間で4,020万回視聴を記録し、2週連続1位を死守した。映画部門の第2位は、初登場のアニメーション映画『プークーと魔法の植物』で1,550万回視聴。また、テレビ部門の第2位にはドキュメンタリーシリーズ「恋人は人を殺していました」が初登場し、5日間で1,060万視聴を記録した。
▼ Netflixの記事


Z世代、サブスク月額料が抑えられるのなら広告も受け入れる ─変わりゆく「広告」への感覚、米調査 広告よりも安さを選ぶ 

「ストレンジャー・シングス」イレブンのその後、ミリー・ボビー・ブラウンは知っている ─ ダファー兄弟に口止めされる 教えて欲しい…… 
『セサミストリート』映画化権をNetflixが獲得 ─ 実写『リロ&スティッチ』製作会社が参加へ 争奪戦があった模様 

ジェシカ・ジョーンズには「まだ語るべき物語がたくさんある」 ─ さらなる活躍をクリステン・リッターが予告 「デアデビル」今後も登場 

シニア版「ストレンジャー・シングス」?ダファー兄弟の新ドラマがシーズン1で打ち切り ─ シーズン2構想も進行中のキャンセルに 視聴数に伸び悩み
Source: Variety


























