シドニー・スウィーニー&アマンダ・セイフライド『ハウスメイド』ファン待望の日本公開決定 ─ ベストセラー小説を実写映画化

シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドが共演する映画『THE HOUSEMAID(原題)』が、邦題『ハウスメイド』として2026年11月27日より全国公開されることが決定した。
原作は、フリーダ・マクファデンによる同名ベストセラー小説。北米で累計200万部、全世界で累計300万部を突破し、Amazonでは146週、ニューヨーク・タイムズでは157週連続でランキング入りを果たした人気作だ。
映画版は北米で約1億2,600万ドル、全世界で約4億ドル、日本円にして約650億円の興行収入を記録。米レビューサイトRotten Tomatoesでも、2026年7月9日時点で観客スコア92%を獲得するヒット作となった。
物語の主人公は、ウィンチェスター家の豪邸で家政婦として働くことになった若い女性ミリー。新たな生活を始めた彼女は、やがて豪邸とそこに暮らす家族が隠している奇妙な秘密を目の当たりにしていく。
ミリー役を演じるのは、『恋するプリテンダー』(2023)やドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」で知られるシドニー・スウィーニー。豪邸に暮らす美しい妻ニーナ役には、『マンマ・ミーア!』シリーズや『Mank/マンク』(2020)のアマンダ・セイフライドが起用された。
監督は、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011)や『ゴーストバスターズ』(2016)、『シンプル・フェイバー』(2018)を手がけたポール・フェイグ。華やかな世界の裏側に潜む人間関係と秘密を描いてきたフェイグ監督が、世界的ベストセラーを実写化する。


解禁された場面写真では、カジュアルな服装で不安げな表情を浮かべるミリーと、エレガントな装いで笑みを見せるニーナが、ドアを挟んで向かい合っている。対照的な2人の関係と、豪邸で待ち受ける不穏な展開を予感させる一枚だ。
原作小説はハヤカワ・ミステリ文庫より刊行中。シリーズ第3作『ハウスメイド3 最後の秘密』も、2026年7月15日に発売される。
※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
映画『ハウスメイド』は2026年11月27日より新宿バルト9ほか全国ロードショー。R15+指定。
▼ ミステリーの記事


『ひつじ探偵団』続編はある? ─ 原作小説は続編が登場済み、脚本家が回答 日本でも大人気! 

『ひつじ探偵団』Prime Videoで大人気、世界ランキングで1位に ごっつんこ! 

『ひつじ探偵団』6月24日Prime Video独占配信 ─ ヒュー・ジャックマン主演、もふもふ羊たちのミステリーが早くも登場 名(メェ~)作映画 

オスカー・アイザック、ガル・ガドット、ジェラルド・バトラー、ジェイソン・モモア、アル・パチーノ、スコセッシら超豪華共演のNetflix映画『ダンテの遺稿』予告編が公開 オールスター映画 

トム・ヒドルストン『サンキュー、チャック』ダンスシーンに込めた無邪気さ ─ 「人の魂は直線的ではない」【インタビュー】 たっぷり語っていただきました




























