ロバート・ダウニー・Jr.が好きすぎる「ミズ・マーベル」主演イマン・ヴェラーニ、好きすぎるからこそ逆に「会いたくない」

マーベル・シネマティック・ユニバース「ミズ・マーベル」にカマラ・カーン役で主演するイマン・ヴェラーニが、MCUでアイアンマン/トニー・スタークを演じたロバート・ダウニー・Jr.へのリアルすぎる想いを吐露している。
本作でスクリーン&MCUデビューを飾ったヴェラーニは、ローティーンの頃からアイアンマンの大ファン。「悲しいときも気分が良いときも、この映画を観ています。私の人生における大きな瞬間には、『アイアンマン』が必ず含まれているんです」と語っていた。また、「ロバート・ダウニー・Jr.に夢中になったのが全ての始まりだったと思います」とまでコメントしていたヴェラーニ。新人俳優とはいえ、注目の新作マーベルドラマの看板を背負っているだけに、何人かのMCUスターと対面したのではないかと察するが、すでに憧れの人物とは会えたのだろうか?
Redditの「何でも訊いて」コーナーに降臨したヴェラーニが、「いつロバート・ダウニー・Jr.に会うのですか?」と質問され、こう答えている。
「文字通り、そのことを毎日考えているけど、今の時点では彼に会いたくありません。これまでに私はセレブを偶像化せず、彼らを人間として見るようにしてきました。だけどロバート・ダウニー・Jr.に関しては、そうする準備ができていないんです。」
どうやらヴェラーニは、ダウニー・Jr.に会いたい気持ちは爆発寸前だが、好きすぎて会うのが怖い……という心境のようだ。オタク&乙女心が感じられるコメントがなんとも微笑ましいが、ヴェラーニは「ミズ・マーベル」でデビューしたばかり。出演が決定している『キャプテン・マーベル』の続編『ザ・マーベルズ(原題:The Marvels)』をはじめ、これから俳優として経験を重ね、しっかりと自信をつけた時に“憧れの人”と対面したいとも思っているのかもしれない。いつか、ヴェラーニが“アイアンマン”と会えるよう応援したい。
▼ 尊いRDJの記事

「ゼロに戻して、皆さんの信頼と尊敬をもう一度勝ち取る」『アベンジャーズ』ロバート・ダウニー・Jr.が宣言 「フェーズ0」に戻る 
『シビル・ウォー』トニー・スタークを動かした重要シーン、母親役はロバート・ダウニー・Jr.の直指名だった ─ ギャラ問題を乗り越えて絶対に起用したかった理由 「この役には力のある人が必要だ」 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編まもなくか?ルッソ監督が意味深投稿、SXSWで何かが起こる? 時期的にもおかしくないぞ 
『シャーロック・ホームズ3』ガイ・リッチー監督が「実現させたい」「むしろ実現していないのが不思議」 スケジュールの問題? 
『アイアンマン』ロバート・ダウニー・Jr.、インフルエンサー文化に一石を投じる ─ 「未来のスターはインフルエンサー?そんなのデタラメだろう」 「詐欺師のようなところがある」
Source:Reddit



























