実写版『ゼルダの伝説』撮影終了 ─ 2027年5月劇場公開へ

任天堂の人気ゲーム『ゼルダの伝説』ハリウッド実写映画の主要撮影が完了したことがわかった。米ソニー・ピクチャーズが映画見本市「CinemaCon 2026」で明らかにしたと米Comicbook.comが伝えている。
撮影は2025年11月より開始。約5ヶ月に及んだ。2027年5月7日に劇場公開予定で、現在はポストプロダクション(撮影後編集作業)に進んでいる。年内にはなんらかの告知映像が見られるかもしれない。
任天堂にとって『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(2026)に続くIP映画化企画。マリオはユニバーサル・ピクチャーズ製作・配給(日本は東宝東和)だが、今回のゼルダはソニー・ピクチャーズが手掛けている。
監督は『メイズ・ランナー』3部作や『猿の惑星/キングダム』(2024)のウェス・ボール。プロデューサーは任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどを手がけたアヴィ・アラッドが務める。
ゼルダ役のボー・ブラガソンはイギリス出身、2004年生まれの21歳。ディズニープラス配信「反逆のネル」(2024)などに出演。リンク役に選ばれたベンジャミン・エヴァン・エインズワースもイギリス出身で、2008年生まれの16歳。トム・ハンクス出演の実写版『ピノキオ』(2022)ではピノキオの声を務めた。
『ゼルダの伝説』ハリウッド実写版映画は2027年5月7日に公開予定。
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Source:Comicbook.com
























