「アソーカ」シーズン2、アナキン・スカイウォーカー再登場で撮影開始へ ─ 故人継ぐベイラン・スコールの姿も初公開

『スター・ウォーズ』ドラマ「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2の撮影が、2025年4月21日週より開始されることがわかった。日本で開催の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」ステージで、アソーカ・タノ役ロザリオ・ドーソンが「来週から撮影が始まる」と認めらた。配信は2026年予定。
ヘイデン・クリステンセン再演によるアナキン・スカイウォーカーとアクバー提督がシーズン2に再登場することも発表された。
「アソーカ」ステージでは、製作のデイヴ・フィローニ,ジョン・ファヴロー、主演ロザリオ・ドーソンが登壇し、ヘイデン・クリステンセンもサプライズ登場を果たした。
アナキン・スカイウォーカー役ヘイデン・クリステンセンがサプライズ登場!✨
すさまじい盛り上がり!#SWCJ2025 pic.twitter.com/ZvMSA6CyeI— THE RIVER (@the_river_jp) April 19, 2025
このイベントでは、2023年5月に亡くなったレイ・スティーヴンソンに代わってベイラン・スコール役を演じるロリー・マッキャンの劇中姿も初公開された。

スティーヴンソンは「アソーカ」で、元ジェダイの悪役ベイラン役として重大な役割を担ったが、シリーズ配信の2023年8月より前に逝去。同作が遺作となっていた。58歳だった。

シーズン2では、「ゲーム・オブ・スローンズ」サンダー・クレゲイン役で知られるロリー・マッキャンが役を引き継ぐ。
フィローニはシーズン2について、スティーヴンソンを失ったことで「難しくなった」と語り、ベイラン・スコールは今後重要度を増す、アソーカとパラレルになるような役として予定されていたと説明。故人を偲びながら、「続けなくてはいけない」と決意を語り、役を理解するだけでなくスティーヴンソンに敬意を払って演じることができるとロリー・マッキャンに後任を任せた。「レイのことも、みなさんのことも、がっかりさせません。フォースが彼と共にある」と、マッキャン版ベイランの初画像を披露した。
イベントの最後にはシーズン2のコンセプトアートに基づく、1970〜80年代風のレトロ特別映像も上映。「反乱者たち」からゴースト・チームのエズラ・ブリッジャー、ヘラ・シンドゥーラ、チョッパー、ゼブが登場することが告知されると、会場は地響き級の歓声に包まれた。
「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2は2025年4月21日週より撮影開始。2026年配信予定。
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