人気FPS『バトルフィールド』実写映画化決定 ─ 『ブラックパンサー』マイケル・B・ジョーダンと『ミッション:インポッシブル』監督がタッグ

人気FPSゲーム『Battlefield』シリーズが、『ブラックパンサー』『クリード』シリーズや『罪人たち』(2025)のマイケル・B・ジョーダン、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリー監督によって実写映画化される。米The Hollywood Reporterが報じた。
米Electronic Arts(EA)が手がける『Battlefield』シリーズは、2002年発売の『Battlefield 1942』以来、シリーズ全18作で累計1億人のプレイヤーを持つ人気シリーズ。2025年リリースの最新作『Battlefield 6』は発売後3日間で700万本以上を売り上げ、シリーズ最大のヒット作となったほか、年間のセールスランキングでもNo.1の座に輝いた。
報道によると、映画版『Battlefield』ではマッカリーが監督・脚本・製作を務める。ジョーダンは現時点ではプロデューサーとして参加しているが、条件しだいで出演する可能性もあるという。なお、製作にはEAも携わる。
すでにハリウッドのスタジオ各社は本企画に興味を示しており、マッカリーらはAppleやソニー・ピクチャーズなど複数のスタジオやストリーミング企業に企画を売り込んでいるとのこと。劇場公開を最優先事項としているため、Netflixが候補に入っているかはわからない。いずれにせよ、原作ゲームの権利獲得、またマッカリー&ジョーダンらへの報酬も含め、本作は“今年最大の入札合戦となりうる”と報じられている。
世界的FPSゲームの映画化といえば、パラマウント・ピクチャーズが『コール オブ デューティ』の実写映画版を2028年6月30日に米国公開することを先日発表したばかり。同作は『バトルシップ』(2012)のピーター・バーグが監督・脚本、『ボーダーライン』シリーズのテイラー・シェリダンが共同脚本という強力な布陣。ゲーム界のみならず、映画界でも2つのタイトルが覇権を争うことになりそうだ。
映画『Battlefield(仮題)』の製作スケジュールは未定。
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Source: The Hollywood Reporter




























