『ワンハリ』クリフ・ブース続編映画が世界IMAX上映決定 ─ 『ファイト・クラブ』ブラッド・ピットとフィンチャー監督が再タッグ

ブラッド・ピットが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)のクリフ・ブース役に戻ってくる新作映画が、2026年11月25日より世界のIMAX劇場で2週間限定上映されることがわかった。その後、12月23日よりNetflixで配信開始となる。Netflix公式サイトTudumが発表した。
本作は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』にてブラッド・ピットが演じた運転手兼スタントマン、クリフ・ブースの新たな冒険を描く物語。タランティーノの未発表脚本を、『ファイト・クラブ』(1999)『セブン』(1995)などでピットとタッグを組んだ巨匠デヴィッド・フィンチャーが監督した。
『ワンハリ』は1969年の出来事が描かれたが、本作の舞台は1977年。Netflixによれば、そこには「まったく異なるハリウッド」が広がっているという。
共演には、エリザベス・デビッキ、スコット・カーン、カーラ・グギーノ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、ピーター・ウェラー、マット・グローブ、JB・タデナ、コーリー・フォーゲルマニス、カレン・カラグリアンが名を連ねる。プロデューサーはピットとシアン・チャフィン。
フィンチャー組のスタッフも集結している。撮影監督は『Mank/マンク』(2020)『ザ・キラー』(2023)のエリック・メッサーシュミット、美術はドナルド・グラハム・バート、編集はカーク・バクスター。衣装デザインはトリッシュ・サマーヴィル、音響デザインはレン・クライス、スタントコーディネーターはデイヴ・マコンバーが務める。
タランティーノが生んだキャラクターを、フィンチャーがいかに再解釈するのか。ピットにとっても、フィンチャーとは『セブン』(1995)『ファイト・クラブ』(1999)『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)に続く再タッグとなる。映画ファン垂涎の組み合わせがIMAXに。「世界のIMAX劇場で」とアナウンスされているが、日本での上映情報は公式発表を待とう。
▼ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の記事

ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』新作映画の初映像が米公開 ─ タランティーノ&フィンチャーの豪華タッグ すでに最高なんですが 
『ワンハリ』逃したのは「可愛くないから」?ジェニファー・ローレンス苦笑い 「そんなわけないですよ」 
タランティーノ、自身最高傑作は『イングロリアス・バスターズ』 ─ 「『ワンハリ』はお気に入り」 『キル・ビル』にも思い入れ 
タランティーノ「映画評論家は世界イチつまらない職業、誰が映画評論家についての作品なんか観たがる?」幻の企画『ザ・ムービー・クリティック』頓挫の理由語る 『ワンハリ』と同じ世界だった? 
タランティーノ、なぜ『ワンハリ』新作映画をデヴィッド・フィンチャーに任せたのか ─ 「いい脚本になった」それでも離脱した理由 異色コラボ実現の裏側
Source:Tudum























