「デアデビル:ボーン・アゲイン」新キャスト兼エピソード監督が明らかに

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」で、「BOSCH/ボッシュ」「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」のクラーク・ジョンソンが出演およびエピソード監督を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。
ジョンソンが演じるキャラクターの詳細は明かされていないが、チェリー(Cherry)という名の役を演じるとみられている。関連性は定かではないが、原作コミックにはキングピンと繋がりのあるニューヨーク市の政治家Randolph Cherryhというキャラクターが存在する。
キャストだけでなくエピソード監督も務めるクラークは、監督業でも実績を積み上げてきた人物だ。「THE WIRE/ザ・ワイヤー」、「ウォーキング・デッド」、「HOMELAND」、「ルーク・ケイジ」など数々のテレビシリーズでエピソード監督を務めたほか、『S.W.A.T. 』(2003)、『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』(2006)、『ライフ・アズ・ファニータ』(2019)といった映画の監督としても知られている。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、かつてNetflixで別の制作会社によって展開された人気シリーズがマーベル・スタジオに移籍して初めて製作される単独シリーズ。Netflix版のキャストからは、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオ、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルが続投する。
その他の出演者には、デアデビルの恋人を演じるとみられる「DEUCE/ポルノストリート in NY(2017‐2019)のマルガリータ・レヴィエヴァ、キングピンの妻ヴァネッサ・フィスク役を演じる「ハウス・オブ・カード 野望の階段」サンドリーヌ・ホルト(Netflix版のアイェレット・ゾラーからキャスト変更)、『ソプラノズ ニューアークに舞い降りたマフィアたち』(2021)のマイケル・ガンドルフィーニ、『魂のゆくえ』(2017)のマイケル・ガストンらが名を連ねている。
脚本・製作総指揮は「コバート・アフェア」(2010‐2014)のマット・コーマン&クリス・オード。全18話の皮切りとなる第1話の監督を『アメリカン・アサシン』(2017)のマイケル・クエスタが務めることが発表されている。
なお、本作の撮影は3月から行われており、11月までに完了となる予定。全米脚本家組合によって進行中のストライキ活動のため、5月8日(現地時間)の撮影は一時中断となった。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」は2024年にディズニープラスにて配信予定。
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Source:Deadline



























