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【ネタバレ】「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第5話の衝撃ラスト「誰も予想していなかった」 ─ 再登場の可能性は?

デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

この記事には、 「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第5話『大いなる計画』のネタバレが含まれています。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第5話『大いなる計画』では、前回ブルズアイ(ウィルソン・ベセル )に狙撃されたヴァネッサ・フィスク(アイェレット・ゾラー)が、病院で意識不明のまま治療を受けていた。夫キングピン/ウィルソン・フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)が見守るなか、ついに目を覚ますヴァネッサ。夫と笑顔で語り合い、二人の出会いを振り返るが、突如として容体が悪化。そのまま帰らぬ人となった。

原作コミックでもヴァネッサは死を迎えるが、同役を演じるゾラーは「(この展開が訪れるとは)誰も予想していなかった」と語る。最初にショーランナーのダリオ・スカルダパンから電話で知らされ、その後プロデューサーのサマ・アマナットと、キングピン役のヴィンセント・ドノフリオから連絡を受けたという。「彼らはこの物語の行き先や構成、出発点と終着点について説明してくれました」。

デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2
(c) 2026 Marvel

ゾラーにとって、特に支えになったのはドノフリオのようだ。「ヴィンセントとは、一緒にこの物語を心から悼みました」。一方で、その死が物語に必要だったことにも理解を示している。「彼らから納得のいく説明を受けました。彼(キングピン)の爆発を起こすには“最大の引き金”が必要だった、と。私がその“引き金”なんです」。

Comicbook.comのインタビューでは、ヴァネッサが再登場する可能性についても言及。「(再登場を)願っています。彼女が大好きだし、彼らと仕事をすることも、ヴィンセントも好き。まだやれることはたくさんあると思います。もし素晴らしいアイデアがあり、彼らがそれが必要だと判断すれば、きっと素晴らしいものを生み出してくれるでしょう。間違いなく、私も参加します」と意欲を示した。

なお同エピソードの回想シーンでは、すでに亡くなったフォギー・ネルソン(エルデン ヘンソン)やジェームズ・ウェスリー(トビー・レナード・ムーア)が再登場。同様に、ヴァネッサが再登場する余地はありそうだ。ゾラーはこれについて「少し話し合いをしたけれど、どう転ぶかは分からない。ストーリー全体として成立させる必要がありますから」と語っている。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はディズニープラスで配信中。

Source:ComicBookMovie, Comicbook.com

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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