『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第2弾予告編が公開 ─ 誰が何を語ったか?解説

この記事には、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第2ティザー映像の説明が含まれています。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』特報映像第2弾、解説
劇場で上映されたのは、2025年12月19日に劇場で公開された後、23日にオンライン解禁となった第1弾映像に続く、全く新しい『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編映像。
第1弾ではクリス・エヴァンス再演による元キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースの姿がセリフなしで描かれたが、今回はクリス・ヘムズワースによるソーの祈りが描かれた。
本映像では全編、ソーのナレーションを聞くことができる。森の中で、ソーがストームブレイカーと共に父上(=オーディン)に語りかけている内容だ。
ソーは、これまで使命のために人生を捧げてきたこと、名誉、義務、栄光のために戦ってきたことを語り、「こんな運命は想像したことがなかった」と続ける。
そこでカットインされるのが、ベッドで横になる愛娘のラブ(インディア・ローズ・ヘムズワース)を愛しむソーの姿。ラブはシリーズ前作『ソー:ラブ&サンダー』(2022)で登場したヴィランのゴアの娘で、ソーが養女として引き取った。
ソーは愛する娘と「嵐とは無縁の暮らし」を送るため、天の父上に助け求めて祈っている。そこでソーは「もう一度戦う」「新たな敵を倒し、あの子の元に戻り、俺の知らない安らぎを与えるために」との言葉を口にする。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で到来する、ドクター・ドゥームとの壮絶な戦いを表したセリフと思われる。
最後にソーは「父上、聞いていますか……」と呟くと、「ソーは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で帰ってくる」とのテロップが浮かび上がり、2026年12月18日の日米同時公開に向けたカウントダウンが続くという内容だ。
この度の映像は、手元の計測で1分18秒だった。
第1弾映像ではスティーブ・ロジャースの知られざる“『エンドゲーム』のその後”を描いたが、ソーが登場する第2弾映像は、『ドゥームズデイ』での戦いが迫ることをより予感させるものとなっている。これまでアベンジャーズとしての戦いに明け暮れていたスティーブとソーが共に父親の立場となり、我が子のために戦わなければならない展開となったのが大きな変化だ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
▼ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「スーパーヒーローのスープ」とX-MENキャスト、もはや「ついていけない」レベルの大共演 スーパーヒーローの「ごった煮」 
ネタバレ文化は「取り締まりすぎ」?『アベンジャーズ』監督「すべてをコントロールすることはできない」 「体験の神聖さを守ること」 
トム・ヒドルストン『サンキュー、チャック』ダンスシーンに込めた無邪気さ ─ 「人の魂は直線的ではない」【インタビュー】 たっぷり語っていただきました 
トム・ヒドルストン、ご近所ベネディクト・カンバーバッチと会えてないけど電話してる 東京コミコンで一緒でした 
『マイティ・ソー』監督、ソー完結編に意欲? ─ 当初は『LOGAN』的な続編構想も コメディから神話に戻る?




























