フローレンス・ピュー主演「エデンの東」10月1日配信決定 ─ 名作小説を再解釈する新ドラマ

『サンダーボルツ*』(2025)などで知られるフローレンス・ピュー主演・製作総指揮のNetflixドラマ「エデンの東」が2026年10月1日より配信されることが決定した。あわせて初公開となる場面写真も解禁となった。
本作は、ノーベル文学賞作家ジョン・スタインベックが1952年に発表した同名小説を現代的な視点で再解釈したリミテッドシリーズ。世代を超えて受け継がれるトラスク家の壮大な物語を描きながら、強烈な存在感を放つアンチヒーロー、キャシー・エイムズに新たな焦点を当てる。ピューはキャシー役を演じる。
共演には、『フォードvsフェラーリ』(2019)のトレイシー・レッツがサイラス・トラスク役、『対峙』(2021)のマーサ・プリンプトンがフェイ役、『ベルファスト』(2021)のキーラン・ハインズがサミュエル・ハミルトン役で出演。さらに、「ライアーズ 私たちのウソ」のジョセフ・ザダがキャル・トラスク役、『グッバイ、ジューン:幸せな人生の終い方』(2025)のジョー・アンダースがアーロン・トラスク役、『ウルフマン』(2025)のクリストファー・アボットがアダム・トラスク役、『チャレンジャーズ』(2024)のマイク・ファイストがチャールズ・トラスク役、「ウォリアーズ」のフン・リーがリー役を演じる。








到着した場面写真には、左腕を怪我したキャシーとチャールズが農場で見つめ合う姿をはじめ、ドレス姿のキャシー、川を背景に誰かと向き合うキャル、そろってポーズを取るキャシーとチャールズ、アダムの3人、カウボーイハットを被り馬を連れたチャールズの姿などが切り取られている。
撮影はニュージーランド各地で行われ、Fifth SeasonとAnonymous Contentが共同で製作。脚本を手がけるのは、1955年公開の映画『エデンの東』を監督した名匠エリア・カザンの孫でもあるゾーイ・カザン。ゾーイは、「ヴァイキング ~ヴァルハラ~」などで知られるジェブ・スチュアートと共同ショーランナーも務める。
監督は『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(2016)のガース・デイヴィスが第1話から第4話までを担当し、第5話から第7話は『チャタレイ夫人の恋人』(2022)のロール・ドゥ・クレルモン=トネールがメガホンを取る。
製作総指揮には、ピュー、カザン、スチュアート、デイヴィス、クレルモン=トネールのほか、「パートナー・トラック」のアントワーヌ・ドゥイアヒ、『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)のザック・ヘイデン、『ある少年の告白』(2018)のスティーヴ・ゴリン、『オーシャンズ13』(2007)のデヴィッド・レヴィーン、『ターザン:REBORN』(2016)のジル・アーサーが名を連ねる。
「エデンの東」は、2026年10月1日よりNetflixで独占配信開始。
Source:Deadline





















