ローレンス・フィッシュバーン、『X-MEN』プロフェッサーX役に意欲 ─ 一方『スター・ウォーズ』には消極的「見ているだけで十分」

『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズのローレンス・フィッシュバーンが、マーベル映画『X-MEN』のプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア役に意欲を示した。
プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアといえば、X-MENの創設者であり、人の精神を操ったり、幻覚を見せたりする能力を持つ最強のテレパス。20世紀フォックス製作『X-MEN』シリーズではパトリック・スチュワートとジェームズ・マカヴォイが演じており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でもスチュワートが再演している。
もっとも今後、MCUにて『X-MEN』はリブートされる見込み。ニューヨーク・コミコンのパネルイベントに登場したフィッシュバーンは、「いま『X-MEN』が動いていることは知っていますよ。ローレンス・フィッシュバーンがプロフェッサーXを演じるのはどうですか?」とステージから問いかけた。観客は拍手と歓声を送ったという。
MCU版の新たな『X-MEN』は、2027年公開『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』を経た世界を舞台に、若者世代の新たなチームを描く。監督は『サンダーボルツ*』(2025)のジェイク・シュライアーが務める予定だが、いまだキャスティングは決まっていない。すでにフィッシュバーンは『アントマン&ワスプ』(2018)のビル・フォスター役でMCU参戦を果たしているが、新たな役柄での再登板はありうるだろうか?
ところで、フィッシュバーンは『スター・ウォーズ』シリーズへの参加は消極的。出演の意欲を問われると「いや、僕は大丈夫。『スター・ウォーズ』は全部観ているし、今は『スター・ウォーズ 反乱者たち』(アニメシリーズ)を見ているところなんです」と反応。「ソファに座って観ているだけで十分。ライトセーバーはいりません」と述べ、あくまでもファンとしての姿勢を崩さなかった。
▼X-MEN の記事

MCU版『X-MEN』は「コミックの本質に最も忠実な映画」めざす ─ 「物語を動かすのはイデオロギーと人間関係」 『サンダーボルツ*』監督が挑む 
MCU版『X-MEN』続編、マーベル・スタジオが早くも検討中 ─ 「まずは最高の映画を作る」 MCUの新たな中心に 
MCU版『X-MEN』脚本に『サンダーボルツ*』布陣が再集結へ ─ 「BEEF/ビーフ」「一流シェフのファミリー・レストラン」メンバーが参加 群像劇に期待できそう 
スーツがゴツすぎて動けず、後ろから声かけられて「え?」と振り返ったらもう誰もいなくなってたオスカー・アイザック かわいそう 
サイクロップス、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』コミック通りのスーツで登場「とても誇らしい」 黒革スーツから進化
Source: Entertainment Weekly























