Menu
(0)

Search

アンドリュー・ガーフィールド、インスタの裏アカで日本の職人たちを見ている

アンドリュー・ガーフィールド
Photo by Colleen Sturtevant https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Andrew_Garfield_82nd_Venice_Film_Festival.jpg Remixed by THE RIVER

今やInstagramなどのSNSは現代人にとって欠かせないツールだが、スター俳優にはSNSから距離を置いている層も一定数いる。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールドもその一人だが、実はInstagramの裏アカウントを持っているそうだ。

ガーフィールドは、いわゆる「公開アカウント」を開設し、活動のアップデートや、俳優仲間やファンとの交流は行っていないスターのひとり。しかし、プライベートで秘密に使っている「裏アカウント」はかなり使い込んでいるようだ。

Varietyでは、「みんなと同じくらいハマってますよ。スクリーンタイムの通知を見るたびぞっとします。何時間も無駄にしたような気持ちになりますね」と“あるある”なエピソードを明かした。

すべてのノーラン映画は『オデュッセイア』へ通ず

「本当に腹立たしいですよ。こうした衝動を本来あるべきようにコントロールできないし、それが意図的に仕組まれているんだから。よく考えてみると、かなり闇深いものですよね。」

ガーフィールドの見解は至極真っ当で、誰しも身に覚えのある感覚だ。ところでガーフィールドは、Instagramでどんなアカウントや投稿を熱心に見ているのか? 答えは「風変りな陶器」や「日本人の職人たち」だというから、その独特なチョイスに本人らしさが垣間見える。

近年はインディペンデント~中規模作品への出演が多いガーフィールドは、「一晩50人の観客の前で芝居をして過ごせたら、残りの人生は満足だと思う」と語るほど、目まぐるしいショウビズの世界とは線を引いている人物。スター然とした日々の発信は行わないものの、裏アカウントでこっそり情報収集を楽しんでいるのだとしたらなんだか微笑ましい。

ちなみに、同じくスパイダーマン俳優であるトム・ホランドも、自らの心の健康を優先すべく、SNSでの発信はノンアルコールビールブランド「BERO」などのプロジェクトのみに限定している。もっとも、たまにパートナーのゼンデイヤについては「ググってる」と告白していた。インターネットの誘惑に負けてしまうのは、スター俳優も一般人と変わらないようだ。

Source: Variety

Writer

アバター画像
Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly