「ONE PIECE」ルフィ役は何年でも演じたいとイニャキ・ゴドイ、「いつか恐ろしいヴィランも演じたい」

実写版「ONE PIECE」(2023-)で主人公モンキー・D・ルフィ役を演じる、イニャキ・ゴドイ。しばらくは「ONE PIECE」に全力投球する意思を示しつつ、将来的にはヴィランも演じたい、と米Teen Vogueに明かしている。
インタビューの中で、「僕は何年も『ONE PIECE』を続けられるし、それで幸せになれます。あれこれやる必要ありません」と語ったゴドイ。可能な限りルフィ役を演じ続けたいと考えているらしく、ファンにとって嬉しいコメントだ。
一方で、とんでもないヴィランを演じる夢もあるようだ。いつか演じたいキャラクターについて、「恐ろしい人物で、恐ろしいことが大好きな人物」と表現している。舞台裏でも明るく“ルフィらしさ”全開なゴドイだけに、悪に徹する姿をいつか見てみたいものだ。

ちなみに原作『ONE PIECE』は現在も続いており、2024年3月に単行本108巻に到達したところ。以前ドラマ版のプロデューサーは、長く続く原作のストーリーをカバーするため「12シーズンを希望している」と語っていた。もし本当に何年も続くシリーズになるとすれば、ゴドイは必然的にルフィのイメージから脱皮する必要が出てきそうだ。
なお、「ONE PIECE」シーズン2の撮影は2024年に開始予定、Netflixでの配信は2025年の見込みだ。
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Source:Teen Vogue





























