Menu
(0)

Search

『ガンダム』実写映画化、製作スタート

機動戦士ガンダム

ガンダム大地に立つ!『機動戦士ガンダム』ハリウッド実写映画の製作が始動した。Netflixが配信を手がける新作映画として、2026年4月からオーストラリア・クイーンズランド州で撮影がスタートしている。Netflixからは正式に出演者情報が発表された。

1979年放送開始の『機動戦士ガンダム』から47年、ついに“ガンダム実写映画”が本格的に動き出した。

「ガンダム」シリーズは、モビルスーツと呼ばれるロボット兵器、多様な登場人物による群像劇、そして戦争をめぐる重厚なドラマによって、日本のみならず世界中で長く支持されてきた。アニメーションの枠を超え、巨大なポップカルチャーとして発展してきたこのシリーズが、実写として現れる。

あらすじ概要も判明。物語の舞台となるのは、地球とスペースコロニーのあいだで数十年にわたって戦争が続く世界だ。敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちが、揺れ動く忠誠心と増し続ける脅威のなかで衝突し、人類の運命を左右しかねない星々を巡る命懸けの戦いへ巻き込まれていく。

モビルスーツ同士の圧巻の戦闘だけでなく、ガンダムらしい人間ドラマも大きな柱になりそうだ。監督を務めるのは、「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」のジム・ミックル。

主演には『恋するプリテンダー』『ユーフォリア/EUPHORIA』のシドニー・スウィーニーと、『ブラックアダム』や実写版『ストリートファイター/ザ・ムービー』にも出演するノア・センティネオが起用された。さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスらが顔を揃える。かなり国際色の強い布陣だ。

機動戦士ガンダム

制作は、レジェンダリー・ピクチャーズとバンダイナムコフィルムワークスの共同体制。レジェンダリーは『デューン 砂の惑星 PART2』や『ゴジラxコング 新たなる帝国』などを手がけ、日本IPの実写化でも実績を重ねてきたスタジオだ。プロデューサーにはジム・ミックル、リンダ・モーラン、ケイル・ボイター、アリ・メンデス、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、エンツォ・マルクが名を連ね、エグゼクティブ・プロデューサーには浅沼誠、小形尚弘ら、「ガンダム」シリーズを支えてきた面々も参加する。

なおバンダイナムコフィルムワークスからは「全世界劇場公開予定」と伝えられていたが、この度は「Netflixが配信を手がける」作品と記されている。劇場公開後にNetflix配信となるのかなど、詳しいリリース形式や時期については続報を待ちたい。

Writer

アバター画像
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly