『インサイド・ヘッド2』4つの感情が新登場、特報映像&ポスターが公開 ─ ディズニー&ピクサー待望の最新作

『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『リメンバー・ミー』など、数々の心温まる感動の物語を贈り届けてきたディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』より、4つの感情たちが少し大人になったライリーの頭の中で巻き起こす“感情の嵐”を予感させる特報映像とティザーポスターが到着した。
特報映像では、感情たちの世界に新たに現れたシンパイたち4人の特徴を垣間見ることができる。大荷物で現れたシンパイがライリーを心配してあたふたと司令部のボタンを押しまくる姿や、イイナーがムカムカの髪型を「イイナー!」と目を輝かせて羨ましがる姿、指令室のソファで寝転がりスマホを見続けるダリィの様子、ヨロコビとハイタッチした時に恥ずかしさのあまりフードに隠れて縮こまってしまうハズカシなど、どんな人でも大人になっていく中で経験したことのある“感情たち”の姿が映し出されている。
新しい感情たちも加わって大好きなライリーを幸せにするためみんなで協力するかと思いきや、シンパイたちが「ライリーにはもう、あなたたちは必要ない」とヨロコビたちをビンの中に閉じ込め、“感情”にフタをするシーンも映し出されており、大人になるために誰にでも巻き起こる“感情の嵐”がライリーにも訪れる……。
ティザーポスターには、そんな少しずつ大人になっていくライリーの頭の中に広がる“感情たち”の世界が描かれている。思春期の到来によって壊されてしまった感情たちが暮らす司令部で、ヨロコビたち5人の子どもの頃から見守る感情たちがシンパイたち4人の大人になるための新しい感情たちを不安そうに見上げている。色んな感情が芽生えたライリーの頭の中で、どんな新たな騒動が巻き起こるのか?


世界中を大きな感動で包み込んだ大ヒット映画『インサイド・ヘッド』は、これまで『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』、『カールじいさんの空飛ぶ家』など数々の名作を手掛けてきたピート・ドクターの監督作の中でも、感情たちの世界を描くという最もユニークな作品。世界中の人に深い感動を与えた珠玉の作品でもある。
その待望の続編となる本作の主人公は、思春期を迎え前作よりもちょっぴり大人になった少女・ライリー。前作でも描かれた、あなたの中にもいる“子どもの頃から見守る感情”は、いつでもポジティブでハッピーな“ヨロコビ“、内気で泣き虫だけど実は誰よりもやさしくて仲間思いな“カナシミ“、熱い闘争心の持ち主で一度キレたら誰にも止められない“イカリ“、キライなものやダサイものは断固NG で毒舌な一面もある“ムカムカ“、いつも怯えているが迫りくる危険には素早く反応する“ビビリ“の5人。ヨロコビやカナシミたちは、転校した学校にも慣れ新しい友達もできたライリーが幸せに暮らせるよう奮闘する毎日を送っていた。
そんなある日、高校入学を控えたライリーに、大きな人生の転機が訪れ、彼女の頭の中で“謎の警報”が鳴り響く。困惑するヨロコビたちの前に現れたのは、最悪の将来を想像し、あたふたと必要以上に準備してしまう“シンパイ“、小さな身体と大きな瞳で、いつでも周りの誰かを羨んでいる“イイナー“、どんなときも退屈&無気力で片時もスマホは手放さない“ダリィ“、そして、いつもモジモジしていて、恥ずかしさがMAXになるとフードで顔を隠す“ハズカシ“の大人になるための新しい感情たちだった。


脚本には前作からメグ・レフォヴが続投。監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』などでストーリースーパーバイザーとして実力を磨いてきたケルシー・マンが務める。監督が「新しいキャラクターのシンパイは、今までいた感情たちと初めて出会います。でもそれは私たちの頭の中で何が起こっているのかを考えてみると、とても理にかなっていると思います」と語る本作。ヨロコビやカナシミなど感情たちが巻き起こすストーリーは、あなたの中でもきっと起きているはず。
今より自分を好きになれる“あなたの物語”を描いたディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』は2024年8月1日(木)公開。
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