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『ジョン・ウィック』のマスタングを作るデアゴスティーニが販売決定

その車に手を出してはいけない。映画『ジョン・ウィック』(2014)でキアヌ・リーブス演じる伝説の殺し屋ジョン・ウィックの愛車として登場した「フォード マスタング BOSS429」が、全長約59cmの1/8スケールモデルになった。

デアゴスティーニ・ジャパンによる『マスタング BOSS429 ジョン・ウィック モデルをつくる』が、2026年8月25日より公式ウェブサイト限定で予約受付中だ。

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全23回にわたって届くパーツを組み立てることで、映画に登場した1969年型フォード マスタング BOSS429が完成。グレーのボディに走る2本の黒いストライプをはじめ、メーターパネルやバケットシート、木目調のダッシュボード、V8エンジンに至るまで劇中車のディテールが再現されている。完成時のサイズは全長約59cm、全幅約23cm、全高約17cmと、存在感たっぷりだ。

ジョンのマスタングは、第1作でロシアン・マフィアのボスの息子ヨセフに目をつけられ、強奪された一台。その後の壮絶な復讐劇へとつながる、シリーズの出発点に深く関わる車でもある。第2作『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)の冒頭では、愛車を取り戻すために乗り込んだジョンが容赦のないカースタントを繰り広げた。

今回のモデルには、専用リモコンで操作できるライト&サウンドギミックを搭載。四ツ目のヘッドライトやダッシュボード、ブレーキランプ、ターンシグナルが点灯するほか、V8エンジンの排気音やホーンも再生できる。ステアリングホイールと前輪は連動し、ドアやボンネット、リアハッチも開閉可能だ。

ボンネットを開けば、配管類まで作り込まれたV8エンジンが姿を現す。流麗なファストバックフォルムや特徴的なサイドスクープ、丸形4連メーター、ウッドリムステアリング、3連テールランプなど、外装と内装の双方で1969年型マスタングの魅力を楽しめる。

価格は第1回が特別価格990円、第2回が3,990円、第3回以降は各9,990円(すべて税込)。全23回の合計は214,770円(税込)となる。2026年9月28日までに申し込んだ場合、初回は10月6日前後に届き、第2回以降は毎月第1火曜日前後に発送される予定だ。

さらに、定期購読を申し込んだ先着500名には、1969年型フォード マスタングの1/43スケール・ダイキャスト製ミニカーを第6回の商品とともにプレゼント。クリアケースも付属する。

紙のマガジンや組み立てガイドは付属せず、日本語版の組み立てガイドはウェブサイトからPDFで閲覧・ダウンロード可能。購入後のマイページでは、フォード マスタングの歴史や魅力を紹介する英語版デジタルマガジンも楽しめる。

『マスタング BOSS429 ジョン・ウィック モデルをつくる』は、デアゴスティーニ公式ウェブサイトにて限定販売中。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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