ケヴィン・ファイギ、ハリウッド殿堂入り ─ 授賞式ゲストは『デッドプール&ウルヴァリン』ライアン・レイノルズ&ヒュー・ジャックマン

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を手がけるマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、ハリウッドの功労者を称える「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」への殿堂入りを果たすことがわかった。米ハリウッド商工会議所が発表した。
2000年『X-メン』から映画人としてのキャリアを本格的にスタートさせたファイギは、2008年『アイアンマン』からMCUの旗揚げに参加。のちに『アベンジャーズ』シリーズを中心とする業界屈指のユニバース/フランチャイズを構築し、現在まで数々の映画・テレビシリーズにプロデューサーとして名前を連ねている。
発表によると、ファイギの授賞式は2024年7月25日(木)午前11時(※現地時間)からエル・キャピタン・シアター前にて。名前が刻まれるのは2,785番目の星だという。当日は、最新作『デッドプール&ウルヴァリン』よりライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマンがゲストとして参加。授賞式の様子は公式サイト(英語)にて配信される。
ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームのプロデューサーであるアナ・マルティネス氏は、「ケヴィン・ファイギにハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を授与できることを光栄に思います。ケヴィンほどの影響力と実績を持つフィルムメーカーはほとんど存在しません。彼の手がけた作品の多くは文化的社会現象となり、映画界の歴史に大きな足跡を残しました」とコメントしている。
なお、授賞式の当日は『デッドプール&ウルヴァリン』の米国公開前日。その日の夜、午後6時30分からは「サンディエゴ・コミコン2024」にて『デッドプール&ウルヴァリン』の大型セレブレーション・イベントが開催予定で、ファイギとレイノルズ&ジャックマンはこちらにも登場するとみられる。
▼ケヴィン・ファイギ の記事

秘密だった『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』セイディー・シンクは「もうひとつの非常に有名なマーベルのフランチャイズにつながっていきます」 かなり重要な布石です 
『ブレイド』主演が7年越しに降板認める ─ 「説明責任はマーベルにある」と苦言 「彼らが作りたがらなかった」 
スパイダーマンとヴェノムの共演、「希望はある」と示唆 ─ マーベルとソニー両プロデューサーが回答 回収されていない伏線 
とにかく明るいトム・ホランド、一番後悔しているネタバレは「安心してください、生きてますよ!」と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』上映前に宣言した件 「あれ、リアクション薄いな」 
マーベル社長ケヴィン・ファイギ、『スター・ウォーズ/スターファイター』先行鑑賞して絶賛「最高ですよ」 『ゴーストライダー』コンビですからね
Source: Hollywood Walk of Fame






















