初代プレステがレゴに?ほぼ実物大、ゲームを起動する体験も再現
初代PlayStationが、ほぼ実物大のレゴになって帰ってくる。レゴジャパンは「レゴ® PlayStation™」を2026年10月4日より一般発売することを発表した。希望小売価格は27,980円(税込)。
1994年12月3日に日本で発売され、家庭用ゲームの世界に3D表現を本格的に持ち込んだ初代PlayStation。世界累計販売台数は1億200万台以上を記録した。その象徴的なグレーの本体と初代コントローラーが、全1,911ピースのレゴセットとして再現される。

完成時のサイズは約高さ6cm×幅26cm×奥行19cmで、実機に近いスケール。本体正面にはレゴで組み上げたコントローラーを接続でき、「Open」「Power」ボタンも実際に押せる仕様となっている。丸いディスクカバーや前面の端子など、1990年代のPlayStationを思わせるディテールが詰め込まれた。

さらに本体を開けると、PlayStationを代表する2作品をモチーフにした“隠しジオラマ”が出現。『グランツーリスモ』(1997)のミニチュアコースには小さなレーシングカーが並び、『サルゲッチュ』(1999)のジオラマでは、赤または青のヘルメットを付けたサルが登場する。それぞれ本体内部に収納できるほか、取り出して単独で飾ることも可能だ。

「レゴ PlayStation」は、2026年9月3日に開催されたPlayStationの配信番組「State of Play」で初披露されたもの。PlayStation側は、30年以上にわたってゲームや体験を共有してきたコミュニティを祝うコラボレーションとして本セットを発表している。
「レゴ® PlayStation™」は18歳以上対象で、2026年10月4日より一般販売。レゴ®Insidersメンバーは10月1日から先行購入できる。
国内ではレゴ®公式オンラインストア、全国のレゴ®ストア、レゴ®認定販売店ベネリック レゴ®ストア 楽天市場店、レゴランド®・ジャパン・リゾートなどで販売される。
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