モフモフの残虐殺人ヒツジが誕生、『メリーおばさんのひつじ』本予告が登場 ─ 『プー あくまのくまさん』製作陣が放つ、お化け屋敷とのコラボも決定

『MEG ザ・モンスターズ2』『プー あくまのくまさん』のスタッフが世界的童謡をまさかのホラー映画化、『メリーおばさんのひつじ』より本ビジュアル&本予告映像&場面写真が一挙に公開された。さらに、お化け屋敷とのコラボレーションも決定している。
本予告映像は、音をたてないよう震えながら口を押さえる女性に忍び寄る影と、叫び声から始まる。ラジオ番組のパーソナリティーとして働くカルラは、番組で使える面白いネタを探していた。そんな矢先、「ワープウッズの森」で行方不明者が続出しているというニュースを見つけ、「これだ…!」とピンときたカルラは、取材班を連れ、その森の中へ足を踏み入れることに。


そこで“メリー”と名乗るおばさんに出会うが、このおばさん何かおかしい……。動画の後半には、斧やトンカチ、チェーンソーを振り回し、次から次に人を襲いまくる羊人間が映し出される。血まみれになりながら泣き叫ぶ人々の様子や、「死ぬまで、ついてくる」と全速力で女性を追いかける羊人間の姿にゾクゾクが止まらない。羊の鳴き声、女性の叫び声、そして童謡「メリーさんのひつじ」の不協和音で締める狂気の本予告映像が完成した。
本ビジュアルは、森の中のような背景にじっと見つめてくるおばさんと、血まみれの羊人間が写る。どアップで写されたピンぼけするおばさんの背後には、なぜか血まみれで斧を持つ羊人間の姿も……。この気味の悪いおばさんと得体の知れない生き物の正体とはいったい。「どこまでもついてくる。みんなが死ぬまでついてくる──。」という不気味なコピーとただならぬ様子のふたりが恐怖を煽るビジュアルとなっている。


また、大阪心斎橋ビッグステップ7Fでは、夏のビッグステップホラーとして映画『メリーおばさんのひつじ』とコラボしたお化け屋敷「メリーおばさんのひつじ~タブーの童謡~」が登場。ゲストは嵐の中、とんでもない恐怖の始まりだとは知らずに、ワープウッズの森の奥深くのとある一軒家で一夜を過ごす事に……。寝転んだ状態でアイマスクを着用し、身動きの取れない状態で体感する新感覚のお化け屋敷で映画『メリーおばさんのひつじ』の世界観を味わう事ができる。


19世紀アメリカの実話に起源を持つ童謡「Mary Had a Little Lamb」(メリーさんのひつじ)。発明家エジソンによって、初めて蓄音機に録音された歌ともいわれる。現在も日本をはじめ世界中で親しまれている童謡がまさかのホラー映画化だ。
監督は、『MEG ザ・モンスターズ2』のアニメーションや『キック・アス』の視覚効果を手掛けたジェイソン・アーバー。製作陣には『プー あくまのくまさん』の監督、リース・フレイク=ウォーターフィールドらが名前を連ねる。映画界を席巻するアニマル・ホラーに、モフモフの羊毛を纏った新たなる刺客が名乗りを上げる。


映画『メリーおばさんのひつじ』は2024年9月6日(金)より全国公開。モフモフの残虐ルーキーが放牧される。
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