『マインクラフト/ザ・ムービー』続編、タイトルが発表 ─ 二つの意味が重なった秀逸な副題に

全世界で大ヒットを記録した『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)の続編タイトルが明らかとなった。
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ワーナー・ブラザース・モーション・ピクチャーズ共同会長のマイケル・デ・ルカは、続編タイトルが『A Minecraft Movie: Squared(原題)』になることを明らかにした。「Squared」は「二乗」を意味するが、「四角」を連想させる言葉でもあるため、キューブで構成された『マインクラフト』の世界観と、「第2弾」となる続編の意味を巧みに掛け合わせたタイトルとみられる。続編の撮影は、すでに開始されている。
タイトル発表と合わせてスタジオは、同じ素材と限られたスペースを使って、誰が一番クリエイティブなマインクラフト作品を作れるかを競うファン向けコンテスト「Minecraft Movie Build Challenge」の開催も発表。参加者は応募することで、映画本編またはエンドクレジットで自身の作品が登場するチャンスを得られるという。
「Builder Cape」は2026年6月14日までTikTok、マインクラフト、Twitchで入手可能。コンテストへの応募資格は16歳以上で、7月6日に締め切られる。
『マインクラフト/ザ・ムービー』は、史上最も売れたビデオゲーム「マインクラフト」の実写映画版。“謎のキューブ”を手にしたことで、はみ出し者の4人組が全てが四角形でできた異世界へ転送されてしまい、先住者スティーブの助けを借りながら、創造力を武器に過酷なサバイバルに挑んでいく。2025年のハリウッド映画としては、ディズニー映画『リロ&スティッチ』実写版(10億3,000万ドル)に次ぐ第2位の興行収入を記録し、早々に続編の製作が決定した。
続編のあらすじはまだ明らかになっていないが、スティーブ役ジャック・ブラック、ギャレット・”ザ・ガベージ・マン”役ジェイソン・モモア、ドーン役ダニエル・ブルックス、マーレーン役ジェニファー・クーリッジ、ニットウィットの声を務めたマット・ベリーが続投。さらに、新キャストとして『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンストがアレックスというキャラクターで参加する。
監督は前作に引き続きジャレッド・ヘスが務め、クリス・ギャレッタと共に脚本も担当。プロデューサーには、メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、ロイ・リー、トルフィ・フランス・オーラフソン、そしてモモアらが名を連ねている。
映画『マインクラフト/ザ・ムービー』続編は2027年7月23日に全米公開予定。
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Source:Deadline





























