『マインクラフト2』撮影開始 ─ 「始まりました」キルスティン・ダンストが報告

全世界で大ヒットを記録した『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)の続編映画、『マインクラフト 2(仮題)』の撮影が開始となった。新キャストとしてジョインするキルスティン・ダンストがオーバーワールドの新たな始まりを伝えている。
ダンストはInstagramにて緑色のチェア2脚の写真を添えて、「始まりました…」と投稿。チェアにはジャック・ブラック演じるスティーブと、続編でダンストが演じるキャラクター、アレックスの名前が、ゲームのマインクラフトで使われているフォント「Mojangles」で綴られている。『マインクラフト/ザ・ムービー』公式アカウントもカメラとカチンコの絵文字でコメントを寄せている。
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『マインクラフト/ザ・ムービー』は、史上最も売れたビデオゲーム「マインクラフト」の実写映画版。“謎のキューブ”を手にしたことで、はみ出し者の4人組が全てが四角形でできた異世界へ転送されてしまい、先住者スティーブの助けを借りながら、創造力を武器に過酷なサバイバルに挑んでいく。2025年のハリウッド映画としては、ディズニー映画『リロ&スティッチ』実写版(10億3,000万ドル)に次ぐ第2位の興行収入を記録し、早々に続編の製作が決定。ダンストはかねてより『マインクラフト』続編に興味を示しており、正式な出演が2026年3月に決定していた。
続編のあらすじはまだ明らかになっていないが、スティーブ役ジャック・ブラック、ギャレット・”ザ・ガベージ・マン”役ジェイソン・モモア、ドーン役ダニエル・ブルックス、マーレーン役ジェニファー・クーリッジ、ニットウィットの声を務めたマット・ベリーが続投する。
ダンスト演じるアレックスは映画の原作である「マインクラフト」シリーズでプレイヤーが操作できる主要なアバターの一人という設定。『パワー・オブ・ザ・ドッグ』や『シビル・ウォー アメリカ最後の日』など重厚な演技を披露しているダンストが『マインクラフト』シリーズの明るくダイナミックな世界ではどのような役割を担うことになるだろうか。モモアは続編の脚本を読んで大笑いしてしまったそうで、ダンストのコメディセンスに期待したい。
監督は前作に引き続きジャレッド・ヘスが務め、クリス・ギャレッタと共に脚本も担当。プロデューサーには、メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、ロイ・リー、トルフィ・フランス・オーラフソン、そしてモモアらが名を連ねている。
映画『マインクラフト/ザ・ムービー』続編は2027年7月23日に全米公開予定。
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Source:Instagram



























