クリストファー・ノーラン最新作、『ブラックパンサー』ナキア役ルピタ・ニョンゴが出演決定

クリストファー・ノーラン監督の新作映画(タイトル未定)に、『ブラックパンサー』シリーズのナキア役で知られるルピタ・ニョンゴが出演することがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。
すでに出演が報じられているのは、『オッペンハイマー』(2023)のマット・デイモン、『スパイダーマン』シリーズのトム・ホランド、『インターステラー』(2014)のアン・ハサウェイ、『デューン 砂の惑星』シリーズのゼンデイヤ。ハリウッドを代表するスターたちが本作でも集まりつつある。
ニョンゴがノーラン作品に出演するのは本作が初めて。過去には『ブラックパンサー』シリーズでライアン・クーグラー監督、『それでも夜は明ける』(2013)でスティーヴ・マックイーン監督、『アス』(2019)でジョーダン・ピール監督、『クワイエット・プレイス:DAY ONE』(2024)でマイケル・サルノスキ監督とタッグを組み、鬼才との協働経験は豊富だが、今回はどんな一面を見せてくれるのか。
本作のプロットなどはいまだ明らかになっておらず、これまで噂されてきた「時代モノの吸血鬼スリラー」や「ヘリコプター・アクション」という内容はいずれも真実とは異なるという。撮影時期は2024年春と伝えられてきたが、今回の報道では「2025年前半」に修正された。豪華キャストのスケジュールを調整するだけでも製作陣は一苦労となりそうだ。
クリストファー・ノーラン監督最新作(タイトル未定)は2026年7月17日に米国公開予定。配給は『オッペンハイマー』のユニバーサル・ピクチャーズ。
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Source: The Hollywood Reporter
























