お母さんのような「何か」が出てくる絶対トラウマ映画『アザー・マミー』予告編が怖すぎてビクってなる

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2019)のジェシカ・チャステイン主演、母親のような“何か”が出てくる新作ホラー映画『アザー・マミー(原題:Other Mommy)』の米予告編が公開された。チャステインは母親役と怖すぎるドッペルゲンガー役の一人二役を務めている。
ベストセラー小説『Incidents Around the House』に基づく本作は、夫婦仲に問題を抱える家庭で暮らす8歳の少女ベラが、クローゼットから現れる邪悪な存在と対峙する物語。彼女が“アザー・マミー(もう一人のママ)”と呼ぶその存在は、彼女と家族にとって大きな脅威となっていく。
予告編は、留守番中のベラが、一時帰宅した“母親”とランチをとろうとする場面から始まる。「あなたの心の中に入ってもいい?」と問われたベラは、「あなたは私の部屋から出ないと言ったよね」と応じ、二人の会話は不気味な雰囲気を帯びていく。父親が帰宅し、“母親”は姿を消したと思いきや、テーブルの下で四肢を折り畳んだ身の毛もよだつ姿で再登場。やがてベラは、家に住みつくその不気味な存在と、本物の母親との見分けがつかなくなっていく。
Your mommy won’t save you. Other Mommy only in theaters October 9. pic.twitter.com/x3Mgjtyk5z
— Universal Pictures (@UniversalPics) July 21, 2026
製作は、ホラー界の巨匠ジェームズ・ワン率いるブラムハウス=アトミックモンスター。監督は『ブギーマン』(2023)などのロブ・サベッジ、脚本は「メディア王~華麗なる一族」のネイサン・エルストンが務める。プロデューサーにワン、製作総指揮にサベッジ、マイケル・クリア、ジャドソン・スコット、ジョシュ・マラーマン、ライアン・ルイスが名を連ねる。
主演のチャステインは、これまでに『MAMA』(2013)や『クリムゾン・ピーク』(2015)など数々のホラー映画に出演。本作で『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』以来のホラージャンル復帰を果たす。
共演には、『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(2025)アラベラ・オリビア・クラーク、「人生の最期にシたいコト」ジェイ・デュプラス、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(2022)ディーチェン・ラックマン、「ワンダーマン」アリアン・モーイエドらが名を連ねる。
『アザー・マミー(原題:Other Mommy)』は2026年10月9日米公開。
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