セバスチャン・スタン、『スター・ウォーズ』ルーク役を演じられたら「幸せ」 ― マーク・ハミルと顔が似すぎ問題

映画『キャプテン・アメリカ』シリーズ(2011-2016)でバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役を演じてきたセバスチャン・スタンが、『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役への意向について公の場で発言した。

『スター・ウォーズ』シリーズでルーク役を演じてきたマーク・ハミルとセバスチャンは、以前から「顔が似すぎ」として映画ファンの間で話題を集めていた。先日はマーク本人がこの話題に言及したことも大きく注目されたのである。

セバスチャン・スタン、『スター・ウォーズ』ルーク役マーク・ハミルと「親子さながら」?顔が似すぎ問題にマーク本人が渾身のツイート

演じられたら「幸せ」

2017年11月10~12日(現地時間)に開催された「ロードアイランド・コミコン」にて、セバスチャンはファンの一人から「ルークを演じることを考えたことはありますか?」と問われている。米Comicbook.comによれば、セバスチャンはそこでこんな言葉を返したというのだ。

「この場で言いたいのは、いつか、誰かが僕を呼び出して、ルーク・スカイウォーカー役を求めてくれれば、僕はとっても幸せだろうってことですね。」

むろんこの発言はリップサービスに類するものだろうが、それにしても、セバスチャンがルークを演じるという未来は絶対にありえないわけではないだろう。

11月10日(現地時間)には『スター・ウォーズ』の新たなる3部作が製作されることが発表されており、こちらはスカイウォーカー家から離れた物語になるようだが、すべてルークが一切登場しないとも限らない。また『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)や『ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(原題:Solo: A Star Wars Story)』(2018)のように、今後もシリーズのスピンオフ作品も数多く作られていくものとみられる。
もしも今後、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)以降のルークを描くようなものができれば、年齢的にも、アクションの資質的にもセバスチャンはピッタリではないか……。

 

マーク・ハミルがルーク役に本格復帰する『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日より全国ロードショー。
なお、セバスチャン・スタンがウィンター・ソルジャーを演じる次回作は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、こちらは2018年4月27日公開だ。

Source: http://comicbook.com/starwars/2017/11/15/star-wars-sebastian-stan-luke-skywalker-mark-hamill-avengers/
Eyecatch Image:
[Left]Mark Hamill / Photo by Gage Skidmore ( https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19060574883/ )
[Right]Sebastian Stan / Photo by Gage Skidmore ( https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9364124810/ )
Remixed by THE RIVER

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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