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セバスチャン・スタン、『スター・ウォーズ』ルーク役を演じられたら「幸せ」 ― マーク・ハミルと顔が似すぎ問題

マーク・ハミル セバスチャン・スタン
[左]写真:ゼータ イメージ [右]Photo by NASA/Bill Ingalls https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%27The_Martian%27_World_Premiere_(NHQ201509110007).jpg Remixed by THE RIVER

映画『キャプテン・アメリカ』シリーズ(2011-2016)でバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役を演じてきたセバスチャン・スタンが、『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役への意向について公の場で発言した。

『スター・ウォーズ』シリーズでルーク役を演じてきたマーク・ハミルとセバスチャンは、以前から「顔が似すぎ」として映画ファンの間で話題を集めていた。先日はマーク本人がこの話題に言及したことも大きく注目されたのである。


演じられたら「幸せ」

2017年11月10~12日(現地時間)に開催された「ロードアイランド・コミコン」にて、セバスチャンはファンの一人から「ルークを演じることを考えたことはありますか?」と問われている。米Comicbook.comによれば、セバスチャンはそこでこんな言葉を返したというのだ。

「この場で言いたいのは、いつか、誰かが僕を呼び出して、ルーク・スカイウォーカー役を求めてくれれば、僕はとっても幸せだろうってことですね。」

むろんこの発言はリップサービスに類するものだろうが、それにしても、セバスチャンがルークを演じるという未来は絶対にありえないわけではないだろう。

11月10日(現地時間)には『スター・ウォーズ』の新たなる3部作が製作されることが発表されており、こちらはスカイウォーカー家から離れた物語になるようだが、すべてルークが一切登場しないとも限らない。また『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のように、今後もシリーズのスピンオフ作品も数多く作られていくものとみられる。
もしも今後、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)以降のルークを描くようなものができれば、年齢的にも、アクションの資質的にもセバスチャンはピッタリではないか……。

マーク・ハミルがルーク役に本格復帰する『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日より全国ロードショー。
なお、セバスチャン・スタンがウィンター・ソルジャーを演じる次回作は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、こちらは2018年4月27日公開だ。

Source: ComicBook.com
Eyecatch Image:[左]写真:ゼータ イメージ [右]Photo by NASA/Bill Ingalls Remixed by THE RIVER

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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