『アイアンマン2020:ロボット・レボリューション』発売 ─ トニー・スターク率いるロボット群が人類に宣戦布告?
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『アイアンマン2020:ロボット・レボリューション』が2024年2月22日より発売となった。電子書籍も同時発売されている。
トニー・スターク率いるロボット反乱軍が人類に宣戦布告!アイアンマンはどっちの味方だ?話題の作品がついに邦訳。
本書『アイアンマン2020:ロボット・レボリューション』は2022年1月から8月にかけて全6号で刊行された「Iron Man 2020」#1-6をまとめたもの。
本作の主人公は、アイアンマンことトニー・スターク……ではなく、トニーの義兄であるアルノ・スターク。実はトニーはハワード夫妻の養子であり、夫妻の実子でトニーの義兄にあたるアルノは、トニーにも知らされぬまま隠遁生活を余儀なくされていたのだった。
シビル・ウォーⅡの戦いで昏睡状態に陥ったトニー・スタークは、自分の精神をA.I化し、複製した自身の肉体に精神を移植することで復活を果たす。しかしアルノは、現在のトニー・スタークはA.I.であり、スターク・インダストリーの所有権を有していないと主張。アイアンマン・アーマーを含むトニーの全てを奪い、「アイアンマン2020」として活動をしていた。
一方、街では、人間に虐げられてきたロボットたちが、自らの権利を求めて、反乱軍を組織。街中でテロ行動を行っていた。そのA.I.反乱軍を率いていたリーダーは……なんと、アルノに会社を追われ、姿を消していたトニー・スタークだった……!
人類に宣戦布告したロボットたちとトニー・スターク。はたしてロボット対人類の対立の行方は?予想もつかない展開を見せる話題作を、どうぞお見逃しなく。
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